上絵付けや、金彩、銀彩の有る、陶磁器の、取り扱いについて、述べます。
1) 絵付け陶磁器の、扱い方
① 陶器を、電子レンジで使用しても、割れたり、ヒビが入ことは、ほとんどありません。
但し長い時間、連続して使用しない方が、安全です。(温める程度の時間)
② 湿っている器を使うと、食器が加熱されます、特に油物は、高温に成り易いので、避けて下さい。
③ 食器洗い機については、上絵がある物は、傷つく恐れが、有りますので、止めた方が、
良いでしょう。
上絵付食器に、食器用の耐酸、耐アルカリの絵の具を、使用してる物は、食器洗い機利用に、
問題ないとの事です。
ただし、食器同士の、ぶつかり合いや、衝撃には、弱いので、注意して下さい。
上絵付けの無い、陶磁器は、使用しても、トラブルは無いと、思います。
④ 食器洗い機の問題点は、吸水性があ為(特に陶器)、洗剤や汚れを、吸い込んでしまう可能性が、
あります。 使用前に、水で目立つ汚れを流してから、利用すると、良いでしょう。
2) 金の付いた食器の選び方、扱い方。
① 鈍く深味のある物は、“金”の純度が高く、“金”をたくさん使用しています。
ピカピカと、あまりにも明るく、輝いている物は、反対に純度が低く、“金”の使用量は、
少ない傾向にあります。
② “金”の付いた食器を、電子レンジに入れたり、金属たわし、クレンザーなどで、強くこするのは
厳禁です。 “金”がスパークしたり、傷ついたり、剥がれたりします。
最近は、電子レンジが使える、特殊な、金絵付けの物もあり、こちらは、大丈夫です。
それ以外は避け下さい。使用中に、火花が散り、危険です。
3) 国家資格、陶磁器、絵付け技能士について
国家検定、 陶磁器製造(絵付け)技能士
国が職業能力を、評価する目的で、実地しているものです。
現在137職種について、検定が行われ、合格すると、「技能士」と言う称号を、与えられる。
同じ技能検定には、漆器製造やフラワー装飾、貴金属装身具製作(ジュエリー)などの、
工業的技術を、公証するも、のがあり、合格者には、厚生労働大臣名、又は県知事名の合格証書が
交付されます。
・ 絵付けについて、述べて来ましたが、今回で終わりにいたします。
次回より、別なテーマで、お話したいと思います。
1) 絵付け陶磁器の、扱い方
① 陶器を、電子レンジで使用しても、割れたり、ヒビが入ことは、ほとんどありません。
但し長い時間、連続して使用しない方が、安全です。(温める程度の時間)
② 湿っている器を使うと、食器が加熱されます、特に油物は、高温に成り易いので、避けて下さい。
③ 食器洗い機については、上絵がある物は、傷つく恐れが、有りますので、止めた方が、
良いでしょう。
上絵付食器に、食器用の耐酸、耐アルカリの絵の具を、使用してる物は、食器洗い機利用に、
問題ないとの事です。
ただし、食器同士の、ぶつかり合いや、衝撃には、弱いので、注意して下さい。
上絵付けの無い、陶磁器は、使用しても、トラブルは無いと、思います。
④ 食器洗い機の問題点は、吸水性があ為(特に陶器)、洗剤や汚れを、吸い込んでしまう可能性が、
あります。 使用前に、水で目立つ汚れを流してから、利用すると、良いでしょう。
2) 金の付いた食器の選び方、扱い方。
① 鈍く深味のある物は、“金”の純度が高く、“金”をたくさん使用しています。
ピカピカと、あまりにも明るく、輝いている物は、反対に純度が低く、“金”の使用量は、
少ない傾向にあります。
② “金”の付いた食器を、電子レンジに入れたり、金属たわし、クレンザーなどで、強くこするのは
厳禁です。 “金”がスパークしたり、傷ついたり、剥がれたりします。
最近は、電子レンジが使える、特殊な、金絵付けの物もあり、こちらは、大丈夫です。
それ以外は避け下さい。使用中に、火花が散り、危険です。
3) 国家資格、陶磁器、絵付け技能士について
国家検定、 陶磁器製造(絵付け)技能士
国が職業能力を、評価する目的で、実地しているものです。
現在137職種について、検定が行われ、合格すると、「技能士」と言う称号を、与えられる。
同じ技能検定には、漆器製造やフラワー装飾、貴金属装身具製作(ジュエリー)などの、
工業的技術を、公証するも、のがあり、合格者には、厚生労働大臣名、又は県知事名の合格証書が
交付されます。
・ 絵付けについて、述べて来ましたが、今回で終わりにいたします。
次回より、別なテーマで、お話したいと思います。