2月1日と2日の晴天に比べて2月3日の立春は未明から大雪でした。
前日の予報では雨か雪の境目あたりということでしたが、朝、外を見ると5~6センチの雪でこれは数年ぶりのことです。
鎌倉市大船の常楽寺に写真を撮りに出かけました。
常楽寺は鎌倉幕府第三代の執権北条泰時公と、建長寺開山大覚禅師(蘭渓道隆)ゆかりの古刹です。
(常楽寺の山門)

常楽寺の山門は茅葺きで、趣ある山門ですが降りしきる雪でけむっていました。
仏殿も文殊堂も雪の中です。
(常楽寺の仏殿)

(常楽寺文殊堂)

文殊堂では1月25日に恒例の文殊まつりが行われました。
明日はこの模様を紹介します。
湿った重い雪でセンリョウやマンリョウも倒れかけていました。
(マンリョウ)
