兵庫県の西宮を訪れているミモロ。帰り道に立ち寄ったのは、「えびす宮総本社 西宮神社」です。

「あ~まだ、節分のお詣りできるんだ~」

「西宮神社」と言えば、福の神であるえびす様をお祀りする神社の総本社。そもそもえびす様は、豊漁や船の安全を守る漁業の神様。港町である漁師たちから篤い崇敬を集めます。物流の拠点ともなる港町は、商業も発展。ここ西宮も西国街道の宿場町として発展してゆきます。水も豊かな土地柄、酒造りも盛んな地域で、えびす様は、商売繁盛の神様として幅広く崇敬されてゆきます。
平安時代に創建されたと伝えられる「西宮神社」。現在も関西を中心に多くの人々が、福の神としてご神徳を求め、参拝に訪れます。特に、1月10日の「十日えびす」では、俊足自慢の男性たちが、門から拝殿に向け駆け抜ける「開門神事 福男選び」は、毎年、テレビで放映される冬の風物。

「ここ走るんだよね~」と駆け足の遅いミモロ。ちょっとだけ走ってみました。

ミモロがいたら、蹴飛ばされて終わり…猛烈な気合で駆け抜ける参道です。
まずは、拝殿へ。

この奥に、三連春日造という3つの屋根が連なる珍しい建物の本殿があります。江戸時代、四代将軍徳川家綱公が寄進。昭和20年に空襲で焼失後、昭和36年に復興されたもの。
拝殿に入り、本殿に参拝します。

社務所では、2月中は、福笹の授与が…

以前、お友達といっしょに参拝したことがあるミモロ。「あの時、福笹授与して頂いたよね~」

生の笹ではないため、年間を通じ、緑の色がみずみずしく感じられる福笹です。
また、えびす様と大黒様の福飾りも、そばで求めることができます。

「なんかおめでたくていいね~」と。買い忘れた人には、ありがたいかも…。
参拝を終えたミモロ…「なんか休憩しようよ~」と。

そこで向かったのは、境内の池の畔にある「おかめ茶屋」です。

「なに頂こうかな?」とお品書きを…「甘酒、みたらし団子、チビたい焼き…あれ~ゆで卵だって…」

「ここヘビの神様お祀りしてるのかな?」と、白蛇を祀る奈良の「大神大社」では、よく卵がお供えされています。
「ゆで卵は、丸い形で、円満にまるく納まりますように…という意味があるんですよ」とお店の方が教えてくださいました。

「そうなんだ~」と納得。
ミモロが注文したのは、チビたい焼き…。甘い小倉餡がお腹に詰まったたい焼きを頂きました。

平日のため、茶屋のお客様は多くはありませんが、年末年始や神事などの時は、満席に。
朝の雪の京都を出発して、やって来た「西宮」。さぁ、お家に戻りましょう。

阪神電車の「西宮駅」からう「梅田駅」へ。御堂筋線を乗り継ぎ、京阪電車の「淀屋橋駅」から終点の「出町柳駅」へ。約1時間半で。

京阪電車では、終点という安心感もあり、爆睡したミモロ。「なんか思ったより遠く感じなかったね~」と。あれだけ寝ればねぇ~。
また、訪れたいと思うミモロです。
*「えびす宮総本社 西宮神社」の詳しい情報はホームページから
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ミモロオリジナルグッズがいろいろあります~見てね!
ミモロへのお問い合わせ・ご要望は、mimoro1888@gmail.comまで

「あ~まだ、節分のお詣りできるんだ~」

「西宮神社」と言えば、福の神であるえびす様をお祀りする神社の総本社。そもそもえびす様は、豊漁や船の安全を守る漁業の神様。港町である漁師たちから篤い崇敬を集めます。物流の拠点ともなる港町は、商業も発展。ここ西宮も西国街道の宿場町として発展してゆきます。水も豊かな土地柄、酒造りも盛んな地域で、えびす様は、商売繁盛の神様として幅広く崇敬されてゆきます。
平安時代に創建されたと伝えられる「西宮神社」。現在も関西を中心に多くの人々が、福の神としてご神徳を求め、参拝に訪れます。特に、1月10日の「十日えびす」では、俊足自慢の男性たちが、門から拝殿に向け駆け抜ける「開門神事 福男選び」は、毎年、テレビで放映される冬の風物。

「ここ走るんだよね~」と駆け足の遅いミモロ。ちょっとだけ走ってみました。

ミモロがいたら、蹴飛ばされて終わり…猛烈な気合で駆け抜ける参道です。
まずは、拝殿へ。

この奥に、三連春日造という3つの屋根が連なる珍しい建物の本殿があります。江戸時代、四代将軍徳川家綱公が寄進。昭和20年に空襲で焼失後、昭和36年に復興されたもの。
拝殿に入り、本殿に参拝します。

社務所では、2月中は、福笹の授与が…

以前、お友達といっしょに参拝したことがあるミモロ。「あの時、福笹授与して頂いたよね~」

生の笹ではないため、年間を通じ、緑の色がみずみずしく感じられる福笹です。
また、えびす様と大黒様の福飾りも、そばで求めることができます。

「なんかおめでたくていいね~」と。買い忘れた人には、ありがたいかも…。
参拝を終えたミモロ…「なんか休憩しようよ~」と。

そこで向かったのは、境内の池の畔にある「おかめ茶屋」です。


「なに頂こうかな?」とお品書きを…「甘酒、みたらし団子、チビたい焼き…あれ~ゆで卵だって…」

「ここヘビの神様お祀りしてるのかな?」と、白蛇を祀る奈良の「大神大社」では、よく卵がお供えされています。
「ゆで卵は、丸い形で、円満にまるく納まりますように…という意味があるんですよ」とお店の方が教えてくださいました。

「そうなんだ~」と納得。
ミモロが注文したのは、チビたい焼き…。甘い小倉餡がお腹に詰まったたい焼きを頂きました。

平日のため、茶屋のお客様は多くはありませんが、年末年始や神事などの時は、満席に。
朝の雪の京都を出発して、やって来た「西宮」。さぁ、お家に戻りましょう。

阪神電車の「西宮駅」からう「梅田駅」へ。御堂筋線を乗り継ぎ、京阪電車の「淀屋橋駅」から終点の「出町柳駅」へ。約1時間半で。

京阪電車では、終点という安心感もあり、爆睡したミモロ。「なんか思ったより遠く感じなかったね~」と。あれだけ寝ればねぇ~。
また、訪れたいと思うミモロです。
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