亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

ETFの増加が目立っている金市場

2019年01月22日 23時22分40秒 | 金市場
3連休明けの米国市場。前週は、米中通商交渉の進展が伝えられ、株式市場がこれを好感し続伸、週間ベースではNYダウはじめ主要3指数ともに4週連続の上昇となるなど、市場センチメントの改善が金市場では、連休前のファンドの手仕舞い売りにつながった。NY金は1282.60ドルで終了。年始から続く1280~1300ドルの価格レンジの下限に接近して終了。こちらは週間ベースでは過去5週で初めての下落となった。 た . . . 本文を読む
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