亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

弱気のドラギ証言でもユーロは下がらず金も上昇

2019年01月29日 21時57分16秒 | 金市場
節目の1300ドル超えということで、さすがに益出し売りも見られ、28日のNY時間の取引に入ってすぐに売られた金。それでも安値は1296.50ドルまでで、キャタピラーの決算が振るわなかったことでダウが大きく下げて始まると、金は反発ということになった。それでも1301~3ドルのところで売り買い交錯と値は重かった。しかし、それも本日のアジアの後半、ロンドンの時間帯には売りをこなし、徐々に水準を切り上げて . . . 本文を読む
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