リュート奏者ナカガワの「その手はくわなの・・・」

続「スイス音楽留学記バーゼルの風」

デスクトップ8号機完成!(2)

2020年08月16日 13時39分31秒 | 日々のこと
私が選んだマザボは地味系のごく普通の昔ながら風の板です。CPUファンがサイズ社製の虎徹MarkIIという一番人気の品。なんでも静かでよく冷えるそうです。前回もサイズ社のものを使いましたが、前のよりもファンの取り付けがずっと楽でした。




メモリは64GB、SSDは少し前に作ったIntel NUCのものをそのまま外した2TBです。この2TBSSDにはWindows10 Proといくつかのアプリが既にインストールされています。光学ドライブも7号機よりは少しバージョンアップしてブルーレイが読み書きできるものにしました。この先長く使いますからこのあたりはしっかりとしたスペックのものにしました。

電源はちょっといいものにしました。電源はいつもケチることはしないのですが、今回はSeasonic PX-650です。超高級のものではないのですが、80PLUS Platinumで10年間新品交換保障という品です。保証書をしっかりとっておかないといけません。

ケースは大きめの方が組付けやメンテが楽なので、いつもミドルタワー型のものです。それと大きい方が静音対策がしっかりできます。小さいものは静音対策が難しく、少し前に組んだ超小型のIntel NUCはファンの音がかなり賑やかでした。(音楽用としてはです。一般的な基準でしたら十分静かです)

7号機はスウェーデンのFractal Design社製のDifine R4というの使いましたが、とてもしっかり作られていて使いやすかったので、今回も同社のものを使うことにしました。最新はR7ですが、まだ出たばかりでちょっとお高いのでひとつ前のR6にしました。R5も併売されていてお値段もこなれているのですが、R6以降は、ケースやCPUファンをひとつのモジュールに接続して回転数を電圧制御できるという優れものの機能がついているのでR6に決定です。

R6は各ファンの接続も楽だし、側面のパネルの着脱も工夫が行き届き随分楽になりました。ただ1点、電源のケーブル装着がやりにくくなりました。電源の上にカバーがつけられそのままの状態だとケーブル装着のために手が入りにくいのです。このカバーがはずせたり、底面がはずれたりすれば楽なのですが。実際にはいい方法があるのかも知れませんが、それがわからず、入りにくいところに手を突っ込んでケーブルをつなぐことを余儀なくされました。