秋の桑名六華苑コンサートに向けて、Sibeliusで書いた楽譜を整理していますが、どうもSibeliusの動作がおかしいのです。楽譜の音符(タブの文字)を入力し終えると画面があらぬ場所に飛んでしまうという現象がときどき起こります。飛ぶ場所は先頭だったり楽譜がない後部だったりします。毎回だったら全く使いものにならないのですが、「←キー」を押すと元の画面に戻ることもあるので我慢して使っています。
Sibeliusはリュートのタブを完全に再現できますので、編曲したり五線譜と一緒に書くときはとても重宝します。方法はタブのパートが出るようにしておいて、そこに五線譜をコピペするだけであら不思議リュートタブ譜の出来上がりとなります。ただバロック・リュートなどの番外舷は直接書き込む形なのでちょっと手数が必要です。それとリズムサインもリュートタブとして完全に対応していないので、手作業で修正する必要があるときもあります。
ただ五線譜との共存性がとてもいいのと、タブの1~6コースの文字に関しては五線譜のコピペですむのでありがたいです。あと、例えばバロックの1コースaを2コース上にドラッグアンドドロップすればdに、3コースにD&Dでiに変わるという優れた機能があるのも特筆ものです。願わくばバス弦とリズムサインも完全に対応してもらいたいところです。ちなみに現代のギタータブには完全に対応しているようです。
件のコンサートではヴァイスのソナタ9番(リュートとフラウトトラヴェルソのためのコンチェルト)ヘ長調他を演奏予定ですが、このヴァイスの曲はトラヴェルソパートが伝えられていませんので、そのパートは私が再現(でっちあげ?)しました。今回のコンサートではトラヴェルソパートはヴァイオリンで演奏するので、ヴァイオリン用に少し変更を加えるためにSibeliusを使っているのでした。その作業をバグがときどき妨害するわけです。このバグは実は少し前のバージョンから出始めたものですが、ちっとも改善されていないので開発元に伝えておかないといけません。
ちなみにコンサート10月18日(日)14時からです。共演はヴァイオリンが鈴木崇洋君、チェロの波多和馬君も参加します。このヴァイスの曲は波多君にも入ってもらいます。
Sibeliusはリュートのタブを完全に再現できますので、編曲したり五線譜と一緒に書くときはとても重宝します。方法はタブのパートが出るようにしておいて、そこに五線譜をコピペするだけであら不思議リュートタブ譜の出来上がりとなります。ただバロック・リュートなどの番外舷は直接書き込む形なのでちょっと手数が必要です。それとリズムサインもリュートタブとして完全に対応していないので、手作業で修正する必要があるときもあります。
ただ五線譜との共存性がとてもいいのと、タブの1~6コースの文字に関しては五線譜のコピペですむのでありがたいです。あと、例えばバロックの1コースaを2コース上にドラッグアンドドロップすればdに、3コースにD&Dでiに変わるという優れた機能があるのも特筆ものです。願わくばバス弦とリズムサインも完全に対応してもらいたいところです。ちなみに現代のギタータブには完全に対応しているようです。
件のコンサートではヴァイスのソナタ9番(リュートとフラウトトラヴェルソのためのコンチェルト)ヘ長調他を演奏予定ですが、このヴァイスの曲はトラヴェルソパートが伝えられていませんので、そのパートは私が再現(でっちあげ?)しました。今回のコンサートではトラヴェルソパートはヴァイオリンで演奏するので、ヴァイオリン用に少し変更を加えるためにSibeliusを使っているのでした。その作業をバグがときどき妨害するわけです。このバグは実は少し前のバージョンから出始めたものですが、ちっとも改善されていないので開発元に伝えておかないといけません。
ちなみにコンサート10月18日(日)14時からです。共演はヴァイオリンが鈴木崇洋君、チェロの波多和馬君も参加します。このヴァイスの曲は波多君にも入ってもらいます。