昨日のエントリーでHonda eの重要な特徴が抜け落ちていました。それは、RR(リアモーター・リアドライブ)だということです。あのポルシェ911と同じですね。あと昨日のWBSで言っていましたが、この車は富裕層のセカンドカーという位置づけだそうです。となってくるとアウディA1あたりと競合するのでしょうか。でもA1の方がずっと安いです。果たして富裕層がセカンドカーにしてくれるのでしょうか。
まぁ結局何のかんのいっても電気自動車(BEV)一般庶民の手が届くような車は今でも作ることができないということですね。電池代が高すぎますから。Honda eのように電池搭載量を減らして、ターゲット層を絞り込んだ車づくりをしても安価(といって200万円台くらいの安価ですが)にはなりません。
というようなことはずっと前からわかっていたはずですが、各メーカーが電気自動車を開発しているのは中国をとりまく政治的理由があるからでしょう。少し前フォルクスワーゲン社がガソリン車、ディーゼル車、HV、PHV、BEVについて製造過程から廃棄にいたるまでのCO2消費量を比較したレポートを出しました。それによるとBEVはかなり多くて、一番良かったのがディーゼルという結論、だったと思います。(本屋での立ち読みの記憶なので・・・)
そんなBEVを作らなければならない自動車メーカーも政治やら環境運動に翻弄されていてご苦労さんです。でもこのHonda e、ある種のプレミアムモデルとして見れば400万台ならちょうどいいお値段です。問題はホンダのディーラーがそういう売り方ができるかです。いっそレクサス店で売ってもらえばいいと思いますよ。競合する車もないし。発売は10月なので、またディーラーに見に行きたいと思います。
まぁ結局何のかんのいっても電気自動車(BEV)一般庶民の手が届くような車は今でも作ることができないということですね。電池代が高すぎますから。Honda eのように電池搭載量を減らして、ターゲット層を絞り込んだ車づくりをしても安価(といって200万円台くらいの安価ですが)にはなりません。
というようなことはずっと前からわかっていたはずですが、各メーカーが電気自動車を開発しているのは中国をとりまく政治的理由があるからでしょう。少し前フォルクスワーゲン社がガソリン車、ディーゼル車、HV、PHV、BEVについて製造過程から廃棄にいたるまでのCO2消費量を比較したレポートを出しました。それによるとBEVはかなり多くて、一番良かったのがディーゼルという結論、だったと思います。(本屋での立ち読みの記憶なので・・・)
そんなBEVを作らなければならない自動車メーカーも政治やら環境運動に翻弄されていてご苦労さんです。でもこのHonda e、ある種のプレミアムモデルとして見れば400万台ならちょうどいいお値段です。問題はホンダのディーラーがそういう売り方ができるかです。いっそレクサス店で売ってもらえばいいと思いますよ。競合する車もないし。発売は10月なので、またディーラーに見に行きたいと思います。