リュート奏者ナカガワの「その手はくわなの・・・」

続「スイス音楽留学記バーゼルの風」

デスクトップ8号機完成!(4)

2020年08月18日 20時22分20秒 | 日々のこと
今回驚いたのはWindows10 (Ver.1909)が何事もなかったかのように起動し、さらにライセンス認証まで完全にできてしまっていたことです。Window8以前だと、新しいマシンに前のマシンのHDD(SSD)をつないでも動きませんでした。HDDが壊れた場合なら動かないのが当然ですが、ちゃっと動いているものでもダメでした。

ですから、マシーンをグレードアップしたら、OSの環境を再構築もしなければならず、とても面倒なことでした。Windows10になってからは、これは改善されドライブをそのまま新しいマシンに引き継ぐことができるようになりました。ただその場合でもライセンス認証は、マイクロソフトのサイトに接続してやり直す必要がありました。

今回もそれをやろうと、Windowsの設定→更新とセキュリティ→ライセンス認証とみていきまして確認してみましたら、何もしていないのにすでに「ライセンス認証されています」、と出ているではありませんか。念のためマイクロソフトのサイトでも確認しましたが、問題ありませんでした。3年前にマザボが壊れた時は、まだ手動でライセンス認証しなければなりませんでしたが、この点に関しては改善されているわけですね。あまり知られていないことですが。要するに、認証がマイクロソフトのアカウントに紐付け(リンク)されていることが条件ですが、新しいマシンを作ったら、前使っていたHDDなりSSDを接続するだけで前のように使えるという、当たり前に思えることがやっと実現したわけですね。(実はそうでもなかったのがあとでわかったんですが)

ただ、他のアプリに関してクラウドベースで認証しているものや外付けUSBで認証しているものはいいのですが、マシンの認識記号を使っているものはアウトです。私のシステム環境でも2つのアプリが該当しました。

さて手元には実は7号機はまだ残っていますし、5月に組み立てたIntel NUCもあります。これらはどうするのかというと、きちんと整備してやはりメルカリですね。(笑)メルカリストしてはこの手のパソコンの動向をつかんでいますので、必ず売れて8号機のお代のおつりがくる!と勝手に皮算用していますが、どうなりますやら。