シラサギ類で良く見られるのはダイサギ チュウサギ コサギだが チュウサギだけは夏鳥で冬場には西南日本で越冬するもの以外は見られない
チュウサギは全長68㎝でダイサギとコサギの中間の大きさ
水田や湿地にいてダイサギやコサギのように河川や干潟にいることは少ない
ダイサギと比べて嘴が短い また口角(上嘴と下嘴の間の線)が目の下までで目より後ろに達しているダイサギとは区別できる
おもに昆虫やカエル 魚を食べる
水辺近くの雑木林などで他のサギ類と共に集団繁殖する
最近は昔より数が減ったようであまり見かけない