Mars&Jupiter

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ヨゼフ・マルティン・クラウスの交響曲ハ長調VB139を聴く

2017-09-05 07:15:08 | 古典~現代音楽スウェーデン編
今回とりあげるのは1756年生まれのクラウスが、
作曲した交響曲ハ長調VB139である。
今回聴いたCDは、ペッター・スンドクヴィスト指揮、
スウェーデン室内管弦楽団の演奏による。
第一楽章アンダンテ・デ・モルト-アレグロは、
弦楽器が奏でるやや感傷的な旋律でゆったりと始まり、
次に明るく生き生きとした旋律が奏でられる。
その二つの旋律が交互に現れて進行していく。
第二楽章ウン・ポコ・アンダンテは、
弦楽器がゆったりとした優雅な旋律を奏でて始まる。
そしてフルートがそれを引き継いだあと、
弦楽器が再び旋律を奏でて終わる。
第三楽章アレグロは、軽快な弦楽器の旋律で始まり、
ホルンも加わり華やかさを加えていく。
最後はホルンの豊かな響きの中、弦楽器が奏でて優雅に終わる。
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