今日は五月五日、端午の節句ですね。
なぜ「端午の節句」って言うのでしょう?
こちらのサイトに詳しく載っています。面白いですヨ。
抜粋
このような時代の変遷のなかで、薬草を摘んで邪気をはらうという端午の行事が、男の子の誕生の祝いへと結びついていったと考えられます。やがてこの風習は武士だけでなく、広く一般の人々にまで広まっていきます。
はじめは、玄関前に幟や吹き流しを立てていたものが、やがて厚紙で作った兜や人形、また紙や布に書いた武者絵なども飾るようになっていったのです。
さらに江戸時代の中期には、武家の幟に対抗して、町人の間では鯉のぼりが飾られるようになりました。
3人の男の子の母上が「外出できない子供たちが少しでも元気になれば、と揚げました」と写真を送ってくれました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/f0/0987923081f478b78ea5ecfd04c267d4.jpg)
一番下の子の節句幟。
虎、鯉の背中に乗る金太郎(ですよね?)、龍、の図柄。 カッコイイ♪
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/2f/316fb7e0677a15801d2bfed7eec69118.jpg)
次の日「今日は鯉のぼりを揚げました」と送ってくれた写真。
ポールが一本なので(幟と)日替わりで揚げるんですねー。
「一本しかない」って一本あるだけでもすごいと思いますが![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_ase2.gif)
鯉が風をはらんで悠々と泳いでます。
早く子供たちが外でのびのび遊べる日が来ますように!
なぜ「端午の節句」って言うのでしょう?
こちらのサイトに詳しく載っています。面白いですヨ。
抜粋
このような時代の変遷のなかで、薬草を摘んで邪気をはらうという端午の行事が、男の子の誕生の祝いへと結びついていったと考えられます。やがてこの風習は武士だけでなく、広く一般の人々にまで広まっていきます。
はじめは、玄関前に幟や吹き流しを立てていたものが、やがて厚紙で作った兜や人形、また紙や布に書いた武者絵なども飾るようになっていったのです。
さらに江戸時代の中期には、武家の幟に対抗して、町人の間では鯉のぼりが飾られるようになりました。
3人の男の子の母上が「外出できない子供たちが少しでも元気になれば、と揚げました」と写真を送ってくれました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/f0/0987923081f478b78ea5ecfd04c267d4.jpg)
一番下の子の節句幟。
虎、鯉の背中に乗る金太郎(ですよね?)、龍、の図柄。 カッコイイ♪
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/2f/316fb7e0677a15801d2bfed7eec69118.jpg)
次の日「今日は鯉のぼりを揚げました」と送ってくれた写真。
ポールが一本なので(幟と)日替わりで揚げるんですねー。
「一本しかない」って一本あるだけでもすごいと思いますが
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_ase2.gif)
鯉が風をはらんで悠々と泳いでます。
早く子供たちが外でのびのび遊べる日が来ますように!