ブーケ
赤いバラとピンクのプリンセス
連続して花を採り上げているけれど、こんなに美しく咲いているのを独り占めしていてはもったいない。
一日何度もため息を付きながら、花を見ている。
花の香りを嗅ぎながら、「いいにおい」「なんてきれいなんだろう」と話しかける。
園芸家たちが、時間と労力をかけて交配させ作り出したバラであっても、大本は自然にあったもの、自然の作り出す造形美に深く心が動かされる。
ヒューケラも、観葉植物として重宝な美しい葉。
我が家には、ライムグリーンの葉、灰緑色と小豆色の斑入りの葉、小豆色の葉の3種類がある。
今頃すうっと細い茎を伸ばして可憐な花を咲かせるが、この花もなかなかどうして美しい。
花を見ていると気持ちが和む。
美とは、そういうものなのだ。
ライムグリーンのヒューケラの花
渋いヒューケラの花