自動運転の開発がすごい勢いて進んでいますね。
実際に最新モデルに試乗したわけではないので、雑誌記事などからの受け売りになりますが、
先行車に自動的に追従し車線から逸脱しないようにハンドル操作を支援する。
ウィンカーレバーを操作するとハンドルから手を離していても安全確認をしながら自動で車線を変更する。
といったレベルに達している車もあります。
ですが、ある記事では某独製高級セダンの試乗中、追い越し車線から速い車が接近している状況で、「あぶないなあ」と感じるほどの状況で車線変更したので、後続車の編集者が運転していた編集者に注意したら、「全部車が自動でやったこと」と話したと紹介し、まだまだ発展途上であると書いていました。
ちょっと違うけど、
先日、職場の車で高速を走っていたら「衝突回避システム用カメラ部が汚れている」とのアラームがでました。
汚れているっていわれても「高速走行中にどうしろというの?」という状態
ワイパーを動かしたもののアラームは消えず
まあ、普通に運転している分には危険はないのでそのまま目的地まで、ドキドキしながら走りました。
自動運転システムに慣れてしまったら、故障したなんてアラームがでた場合にはパニックになりそうですね。
まあ、自分の車はDSCやスポーツモード(エンジンとミッションのプログラムが変わる)はついているものの、アナログ感の強い部類でしばらく買い替えるつもりはないので関係はないのですが
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