新型ウイルスという報道が蔓延し、何となく人混みに入りたくなくなっていますが、集団ヒスパニック気味と思いながらも自分もその催眠術にかかってきたのではないかと思い始めました。かかっても軽く済むように何をすればいいのでしょうか、と云う方向に考え方をシフトする方がよさそうですが、いかがなものでしょうか。
昨日は久々の農作業、剪定した枝葉が45Lゴミ袋二杯分でした。この程度が私の手首負荷の限界のようで、違和感が起きていません。 そろそろ昨年のアグリス成城との比較になりますが、一番の違いが害虫の多寡です。今までの花畑が菜園になったせいかとにかく葉っぱが穴だらけ。それでも蕪や大根の収穫はできているのでそれはそれでいいのですが、もう少し減らす方法を専門家に聞こうと思います。 それにあちらは生育速度が速い。やはり専用の土壌が準備されているのが強みのようです。もともと土壌に潜む害虫からのアタックも結構あるように感じます。 さりとて農薬は使いたくないのでこれからの課題でもあります。油虫に対抗するテントウ虫などの天敵が出現するのは油虫の蔓延後というタイムラグは確かにあります。食糧があるからそこに出馬というのは自然の流れですね。現在テントウ虫の幼虫とサナギをあちこちに見つけています。 こんな中、とうとうヤブ蚊類が現れました。と云うことはこの天敵は一週間後でしょうか?
家の中にある農園ですらこんな具合ですから昨年のアグリス成城出張は意外な負荷であったことを再認識しています。楽しくて勉強になりましたが、色々無理をしていたようです。
仕事の打ち合わせは、結構重くて頭が痛いことだらけでした。パーッと発散したいのですが、なかなかそうも行きません。