みなさま、こんにちは!海風おねえさんです。
八丈島の今日のお天気は、東の風やや強く後南西の風やや強く、曇り、波1.5メートル後2メートル、気温は10~17℃の予報です。
※本日の定期船とエア便は通常通りの予定です。

今朝の八丈富士
雲多めですが青空も見えています。1月7日(火)です。いまのところ風もなく穏やかですが、明日は全国的にお天気が崩れる予報です。八丈島も明日の午後は12メートルの風予報ですからちょっと荒れそうですね。
今日は火曜日ですが、特売チラシの掲載はありません。初荷は昨日入荷しましたが、市場のお正月休みの関係で、入荷がまだ安定しませんので、特売は今週の金曜からとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
さて、ツイッターでお知らせしてまいりましたが、1月7日の今日は七草(人日の節句)ですね。

七草粥
*七草 - Wikipedia
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとのけのざ、すずな、すずしろ、春の七草。
中国の「人日」と日本古来からの若菜摘みの風習が合わさって、この日の朝に七種の野草や野菜が入った七草粥を食べる風習が続いています。醍醐天皇の時代から食べられてるそうですから、かなり古い風習です。
七草粥を食べると邪気を払い万病を除くといわれてますが、お正月料理で疲れた胃を休め、野菜不足を補う意味もありますね。地方によっては鳥追い歌を歌いながら七草を刻むそうですが、わたしは野鳥ウエルカムなので、今朝はエレカシを口ずさみながら刻みました。(意味はなく、たまたま聴いてただけですw)

刻んだ七草です。七草セットには、カブ(すずな)と大根(しずしろ)が入ってますから、葉っぱの部分だけを分けて刻みます。セリは根っ子も付いてますので、これもよく洗って刻みます。

そして、今年は炊飯器で炊いてみたんですよ。昨夜、七草粥についていろいろ調べていたら、炊飯器で炊いてる方が多いことがわかりました。大きめの炊飯器にはたいていお粥モードがありますから、水分量を目盛りに合わせてスイッチ入れるだけで簡単ですね。わたしはいまの炊飯器を買った頃に一度だけしかお粥は炊いたことがないので、やってみることにしました。ゆるめのお粥が好きなので、目盛りは五分粥に合わせて水を入れました。
*お粥(全粥・七分粥・五分粥・三分粥・重湯) - 東京都福祉保健局
お粥は水分量によって、全粥や五分粥などいろいろありますね。全粥は米と水が1:2、五分粥は1:4とされています。

先ほど切り分けたカブと大根を食べやすいサイズに切って一緒に炊き込みます。葉の方は炊き上がってから加えます。

炊き上がって葉の部分を加えたところです。蓋をして10分ぐらい蒸らします。

10分経ったらお好みの分量塩を入れて、混ぜ合わせます。あと10分ぐらいおくといい感じになりますね。

こんな感じです。炊飯器で炊くと見張ってる心配がないからほんとに簡単ですね。しかし、炊き上がりを待ってる間に、わたしが炊飯器でお粥を炊かない理由を思い出しました。炊き上がるまでめちゃめちゃ時間かかる!そうでした、それで炊飯器でお粥を炊くのをやめたんでした。1時間以上かかりましたが、タイマーを使って計画的に炊飯する方にはおすすめです!


味は問題なくおいしくできましたよ。七草の良い香りと五分粥のじんわりしたやさしさを味わいました。

平安時代から続いてる風習と思うと、なんだかうれしい気持ちになりますね。^^
クックパッドにあさぬまの特売情報を掲載中です!
八丈島の天気と就航状況のtwitter(ツイッター)はこちらです!
八丈島情報のtwitter(ツイッター)はこちらです!
沖山晴大(スーパーあさぬまの晴ちゃん)のtwitter(ツイッター)はこちらです!
海風おねえさんのtwitter(ツイッター)はこちらです!
八丈島ジャージーカフェのtwitter(ツイッター)はこちらです!

八丈島の今日のお天気は、東の風やや強く後南西の風やや強く、曇り、波1.5メートル後2メートル、気温は10~17℃の予報です。
※本日の定期船とエア便は通常通りの予定です。

今朝の八丈富士
雲多めですが青空も見えています。1月7日(火)です。いまのところ風もなく穏やかですが、明日は全国的にお天気が崩れる予報です。八丈島も明日の午後は12メートルの風予報ですからちょっと荒れそうですね。
今日は火曜日ですが、特売チラシの掲載はありません。初荷は昨日入荷しましたが、市場のお正月休みの関係で、入荷がまだ安定しませんので、特売は今週の金曜からとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
春の七草入荷しました‼️🌱1月7日は七草粥を食べましょう😋#春の七草 #七草 #七草粥 pic.twitter.com/BIbLrue4Hc
— 海風おねえさん🌏 (@umikaze8jo) January 5, 2020
さて、ツイッターでお知らせしてまいりましたが、1月7日の今日は七草(人日の節句)ですね。

七草粥
*七草 - Wikipedia
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとのけのざ、すずな、すずしろ、春の七草。
中国の「人日」と日本古来からの若菜摘みの風習が合わさって、この日の朝に七種の野草や野菜が入った七草粥を食べる風習が続いています。醍醐天皇の時代から食べられてるそうですから、かなり古い風習です。
七草粥を食べると邪気を払い万病を除くといわれてますが、お正月料理で疲れた胃を休め、野菜不足を補う意味もありますね。地方によっては鳥追い歌を歌いながら七草を刻むそうですが、わたしは野鳥ウエルカムなので、今朝はエレカシを口ずさみながら刻みました。(意味はなく、たまたま聴いてただけですw)

刻んだ七草です。七草セットには、カブ(すずな)と大根(しずしろ)が入ってますから、葉っぱの部分だけを分けて刻みます。セリは根っ子も付いてますので、これもよく洗って刻みます。

そして、今年は炊飯器で炊いてみたんですよ。昨夜、七草粥についていろいろ調べていたら、炊飯器で炊いてる方が多いことがわかりました。大きめの炊飯器にはたいていお粥モードがありますから、水分量を目盛りに合わせてスイッチ入れるだけで簡単ですね。わたしはいまの炊飯器を買った頃に一度だけしかお粥は炊いたことがないので、やってみることにしました。ゆるめのお粥が好きなので、目盛りは五分粥に合わせて水を入れました。
*お粥(全粥・七分粥・五分粥・三分粥・重湯) - 東京都福祉保健局
お粥は水分量によって、全粥や五分粥などいろいろありますね。全粥は米と水が1:2、五分粥は1:4とされています。

先ほど切り分けたカブと大根を食べやすいサイズに切って一緒に炊き込みます。葉の方は炊き上がってから加えます。

炊き上がって葉の部分を加えたところです。蓋をして10分ぐらい蒸らします。

10分経ったらお好みの分量塩を入れて、混ぜ合わせます。あと10分ぐらいおくといい感じになりますね。

こんな感じです。炊飯器で炊くと見張ってる心配がないからほんとに簡単ですね。しかし、炊き上がりを待ってる間に、わたしが炊飯器でお粥を炊かない理由を思い出しました。炊き上がるまでめちゃめちゃ時間かかる!そうでした、それで炊飯器でお粥を炊くのをやめたんでした。1時間以上かかりましたが、タイマーを使って計画的に炊飯する方にはおすすめです!



味は問題なくおいしくできましたよ。七草の良い香りと五分粥のじんわりしたやさしさを味わいました。

平安時代から続いてる風習と思うと、なんだかうれしい気持ちになりますね。^^





