
島食材でヤムウンセン風
次のお料理はこちらです。島セロリと八丈フルーツレモンの皮、島スコを使ってタイのサラダ(和え物)ヤムウンセン風のお料理を作りました。
ヤムウンセンは、ヤム=混ぜる(和える)、ウンセン=春雨という意味で、油を使わないタイ風のサラダです。タイ料理が好きな方はヤムウンセン大好きですよね?わたしも大好きですが、八丈島ではパクチーは入手しづらい(あさぬまにもございません)ので、セロリの葉っぱを代わりに使い、島スコで簡単に調味して、残ってた八丈フルーツレモンの皮も刻んで入れました。

ユーアイファームの島セロリ(右)とわけぎ(左)
ユーアイファームの無農薬野菜コーナーで買った島セロリと島のわけぎを使いました。
*本格ヤムウンセンレシピ。温かいまま食べるのが正解だった!|FOODIEFoodie(フーディー)
ちゃんとした作り方はこちらをご覧ください。

ポイントは春雨を茹でて、温かいうちにたれを吸わせることです。上のリンク先にはありませんが、わたしは中華調味料を熱湯で溶いたスープも入れました。(これは以前にタイの方に教えていただきました)スープ+ナンプラー+砂糖+島スコのたれに茹でた春雨を浸しました。島スコは、ピッキーヌ(唐辛子)+レモン果汁の代わりです。

これに茹でた海老と豚ひき肉、にんにくのみじん切りを加えて混ぜ合わせ、

その後に、刻んだセロリ、赤玉ねぎ、パプリカ、わけぎ、セロリの葉っぱ、八丈フルーツレモンの皮を加えて混ぜました。あと、先ほどの記事でご紹介した、クラッシュアーモンドすりごまも入れました。

ご本家とは少し違いますが、ヤムウンセン風のおいしいサラダができました♪

島スコを唐辛子+レモン果汁の代わりに使うの簡単でおすすめです!(本場ではピッキーヌをすりつぶすそうですが)パッション果汁も入っているので、フルーティーな辛さがおいしいです。
島の食材使って、おいしいサラダをお作りくださいね♪^^







