10時半に出発する京都御所での桟敷を、早くから友人と予約していた妹とは別行動をとることになり、夕刻6時に京都市役所前のバス停で待ち合わせ合流しました。
予約してくれていた“豆屋源蔵”という料亭に入りました。入り口は高瀬川に面しています。床ユカは、いつも外から眺めるばかりで、初めての体験でした。
遠景に大文字を眺め、送り火のときを思い描きながら、鴨川の風に吹かれての夕食は至福の贅沢な時間で、昼間の動く絵巻の世界からの夢の続きを見ていました。
九州の豪快な活き魚料理とは対極の細やかな心配りの手の込んだ京料理に、田舎者らしく驚きながらたっぷり二時間を賞味したことです。


予約してくれていた“豆屋源蔵”という料亭に入りました。入り口は高瀬川に面しています。床ユカは、いつも外から眺めるばかりで、初めての体験でした。
遠景に大文字を眺め、送り火のときを思い描きながら、鴨川の風に吹かれての夕食は至福の贅沢な時間で、昼間の動く絵巻の世界からの夢の続きを見ていました。
九州の豪快な活き魚料理とは対極の細やかな心配りの手の込んだ京料理に、田舎者らしく驚きながらたっぷり二時間を賞味したことです。

