広く浅く

秋田市を中心に青森県津軽・動植物・旅行記などをご紹介します。

トンネルにつらら

2016-02-25 21:33:15 | 秋田の季節・風景
最近は積雪の増減が激しい秋田市。
14日にゼロになった後、すぐにまた積もって16日に18センチ。それが20日にまたゼロ。
23日からまたまた積もって、今日まで5センチ程度で推移。気温は低めで、寒い。
千秋トンネル・手形側入口
切り通しの壁にも、雪が付着。
千秋トンネルの入口の上に、
つららが下がる
今までこんなことあったっけ?
手形から保戸野方向に進む車道の入口にだけ、つららができていた。他の3口にはなし。

最近の工事で、新たなパイプ状のものが2本設置されたが、それとは関係なく(パイプは壁面に接していないので)、入口上の壁からしみ出た水が、壁面を伝って凍っているようだ。

あまり大きなつららでなく、歩道部分にはできていないから、落下してもあまり危険はなさそう。
でも、肥大化したら危ないので、いちおう道路管理者へは連絡しておいた。通行される方は、念のためご注意を。
【26日追記】翌26日には、落としてくれたのか自然に落ちたり融けたりしたのか、この時のつららはなくなり、新たにごく短いつららが少しできていた。

(再掲)夏の保戸野側出入口
千秋トンネルには、夏には「葛ののれん」、冬には「つららののれん」ができる。


ところで、一連の千秋トンネル補修工事。※前回記事は2015年10月
その後、目に見えた変化は少ない。中央分離帯を兼ねた柱の補修も、保戸野側半分ほどまでで全部の柱には施されなかった。

おそらく2月中に火災報知機(非常ボタンと消火器の箱)が新しくなった。
柱のはざまに、両車線用を背中合わせにして箱が設置されていた。おそらく3か所で、柱番号22-23、49-50、73-74のそれぞれ間に設置されている。
以前は、錆びやホコリのようなもので汚れて、傾いていたりして、機能するのか不安だった。
 
ピカピカなのは当然として、若干コンパクトになった。ランプは点灯してませんが。
ところで、このボタンや消火器を、歩道側から扱うことは位置的に難しい。歩行者が火災を発見して対応する場合もあり得る。あったほうがいいのでは?

今後、外の情報表示板の更新も予定されているらしい。→続きはこちら
コメント
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