四季彩ガーデンにようこそ

四季折々に庭に咲く草花やバラ、クレマチス、山野草などを紹介しています。

アジサイの真花と装飾花

2019年07月16日 | 暮らしとガーデニング日記

霧雨に覆われ、日照時間0でした。

庭の草花をブログにUPしようにも、花痛みがあって・・・

結局、雨に強いというか、雨で美しさが際立つ花を選びました。

こう書いたら、すぐわかりますよね。

そう、アジサイです。

紫陽花ばかり載せていると、「またぁ~」と言われそうですね。

そこで、今回は普段あまり目を向けないアジサイの花を見て頂きたくてUPしました。

アジサイの花は花だと思っているものが、実は萼片で装飾花と呼ばれるものであることは、花好きさんであればご存知ですよね。

ガクアジサイでは、中央の小さな蕾のような塊が両性花で真の花です。

装飾花は、地味で目立たないと言われていますが、なかなか可愛いと思いませんか。

ちょっと、わかりにくいかしら。

タイトルを決めてから写真を撮ればよかったのですが、後からタイトルをつけたものだから、それにぴったりの鮮明な画像がなくて、ごめんなさい。

↓の画像を見たら、両性花の花弁が開いているのを確認できたかしら?

てまり咲きのアジサイの両性花は、あまりにも小さくて花というより花芯に見えますね。

白い装飾花にブルーの花が見えますが、これは不完全な花とか中性花と呼ばれるもので、閉じたまま咲かずに終わるものが多く、開いたとしても種をつけることはないのだそうです。

丸い結び玉のような花が、だんだん色づいていき、ブルーに変化した後、はじけるように開くというのは奇跡に近いことかもしれません。

装飾花の花色も淡い紫に変化しているのを見ていたら、奥の方に両性花が顔をのぞかせているのを見つけました。

妖精がかくれているかのよう。

アジサイの花は、装飾花を鑑賞する花だとおっしゃる方もいますが、時には本当の花(真花)にも、目を向けてみては、いかがでしょう。

こちら↓のアジサイから両性花を見つけることはできませんでした。

ガードが堅いようで。

装飾花にしっかり守られているというか、監禁されているのか・・・

どっちだろう?

カシワバアジサイは、咲きだしたばかりです。

今日のアジサイは全て、母の庭のアジサイです。

我が家のアジサイ、雨続きでウィルスに感染したらしく、葉に黒い大きなシミ(黒星病?)ができています。

早く梅雨が明けないかな。

来週の日曜日は参院選挙です。

選挙の争点は、消費税や年金、子育て政策色々です。

10月に消費税が10%に引き上げられるのでしょうか?

娘たち夫婦は、消費税が10%にあげられる前に、家を建てることにしました。

一昨日の7月14日はその地鎮祭でした。

地鎮祭の始まる前まで、雨が降っていましたが、セレモニーが始まる15分位前に雨が上がりました。

さい先のよいスタートを切ることができて、皆ホッ(*^-^*)

ブログを読んでくださってありがとうございます。

時々お休みすることもありますが、応援よろしくお願いします。

 

コメント (4)
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