10月中頃の早朝面接指導の一時間分、早く職場を離れます。
①岩手医科大学(岩手県盛岡市)
108-123-15(3年次編入学定員7)
②自治医科大学(栃木県下野市)
110-123-13
③埼玉医科大学(埼玉県入間郡毛呂山町)
128-129-1
④順天堂大学(東京都文京区)
132-140-8
⑤日本医科大学(東京都文京区)
118-121-3
⑥関西医科大学(大阪府枚方市)
117-122-5
⑦兵庫医科大学(兵庫県西宮市)
110-112-2
全部で7大学。すべて医学部医学科である。
大学名の下の数字は左から、平成29年度の入学定員、平成30年度の入学定員、増加分である。全部で47人である。
①②の留意事項
完成年度における法人全体の基本金組入前当年度収支差額がマイナスとなっていることから、収支の均衡を前提とした中長期的な財政計画の策定・実行など、経営基盤の安定確保に取り組むこと。
⑤⑥⑦の留意事項
申請前年度の負債率が高いことから、負債の減少に努めること。
③④に留意事項はない。なお、7大学すべて「期間を付した収容定員増(平成36年度まで)」である。
不勉強なのでなんともなのだが、①に編入枠がある。医学部医学科に編入定員枠があるのは初めて見た。
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ブログでこの件を取り上げたのは2014年が最初である。これまでに、3回記事にしている。
2016-11-09、「医学部定員増について」(16)
2015-10-21、「医学部の定員について。」(18)
2014-11-13、「定員を増やすことは、こんなにむずかしいことなのか。」(41)
カッコ内は次年度からの入学定員の増加分。去年のエントリにそれ以前のエントリにリンクがある。
3年間で75人。平成30年度からの分が47人なので、ここ4年間で122人ということになる。これらの定員増は、過去3年間も、来年度からの分も、すべて平成36年度までである。