....というタイトルのSF小説がある。原題は「R is for Rocket」といい、レイ・ブラッドベリ1962年の作品。翻訳は1964年発売の古典である。本作と対になる作品として、「スは宇宙のス(原題S is for Space,1966年作品,1971年翻訳発売)」がある。
・・・いずれも未読だ。
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タイトルの面白さ、未読なのに印象に残る。そのためか、仕事の一区切り、くたびれた時に、
『ウは浦和のウ
『オは大宮のオ
『サは埼玉のサ
などが『フッ』と、うかんでくる。
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今日も『サは......』という言葉がうかんだ。でも、今回はこんなものだ。
『サは埼玉のサ......ちがう。サは寒いのサ、、、だ。
明日朝には、も~っと寒いところにところに行く。全英連新潟大会である。
例の岡山理科大学獣医学部獣医学科の認可のニュースに隠れていたが、同日「平成29年10月末申請の大学等の設置認可及び平成30年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更認可の諮問について(平成29年11月10日)」という情報も、文部科学省ウェブサイトに掲出された。平成31年4月開学を目指す大学の設置認可申請である。
資料を読んでみよう。
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発表文
平成29年11月10日 文部科学省
本年10月末に申請のあった平成31年度開設予定の大学の設置認可、及び平成30年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更の認可について、文部科学大臣から11月7日(火曜日)に大学設置・学校法人審議会へ諮問されましたので,お知らせします。
1.諮問内容について
〇平成31年度開設予定の設置認可申請があった大学
4件(私立4校)
〇平成30年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更
7件(私立7校)
※「平成30年度に開設しようとする大学又は短期大学の収容定員増及び平成31年度に開設しようとする大学又は短期大学の設置の認可の申請に対する審査に関し、大学、大学院、短期大学及び高等専門学校の設置等に係る認可の基準の特例を定める件」(平成29年文部科学省告示第127号)による東京23区内の大学の収容定員の増
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大学の設置認可申請を見てみよう。
凡例
大学名(位置)
学部
学科(入学定員)
丸数字は文部科学省発表資料順である。
①長岡崇徳大学(新潟県長岡市)
看護学部
看護学科(80)
②岐阜保健大学(岐阜県岐阜市)
看護学部
看護学科(80)
③和歌山信愛大学(和歌山県和歌山市)
教育学部
子ども教育学科(80)
④福岡国際医療福祉大学
医療学部
理学療法学科(40)
作業療法学科(40)
視能訓練学科(40)
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設置者について(各法人ウェブサイト等より)
①の悠久崇徳学園は、新潟県長岡市及び上越市に長岡看護福祉専門学校、上越看護専門学校の2校3学科を設置している。
②の豊田学園は、岐阜保健短期大学の設置・運営法人。調理、医療の専門学校を各1校運営している。
③の和歌山信愛女学院は、和歌山信愛女子短期大学の設置・運営法人。生活文化学科と保育学科がある。中学校と高等学校を各1校、幼稚園を1園運営している。
④の高木学園は専門学校柳川リハビリテーション学院、福岡国際医療福祉学院、大川看護福祉専門学校3校を設置・運営している。福岡国際医療福祉学院を募集停止にして、教育資産等を引き継ぎ大学開設を目指している。「国際医療福祉大学・高邦会グループの一員」であることを、ウェブサイトに掲出している。
ただ今をもって、'17年修学旅行引率終了。
現時点より、全英連新潟大会参加準備に入る。
昨日amは読谷村内自転車巡回。引率者本部〜渡慶次〜残波岬〜座喜味城跡〜滑走路跡〜本部。我ながら健脚。
このルート、生徒たちの宿泊先だが、以前歩いた場所と重なる。道はupとdownがあるのに、upの記憶しかない。大変なことしか覚えていない。
この三日間、夜明け前ほぼ曇りか雨、星が見えない。二年前の同時期は見れた、リュウキュウアサガオも少しだけしか見つからない。オオシマゼミも鳴いていない。季節が何か違うのか、東村より読谷村が大きいのか?
昨夕から生徒たち地元のご家庭にお世話になっています。現在までのトラブル発生なし。
本日amは村内巡回、pmは本部待機。
あと1日。
遅い沖縄の夜明け、今朝は小雨。朝食時、同宿のカンボジア空手選手たちを見かけた。UNTACを思い出した。平和は大切だ。
昨日から今朝にかけて、糸満の平和の礎で竜巻発生。資料館の窓が吹き飛んだ。1日ずれたら冷や汗もの。今日は美ら海水族館に出向く。民泊受け入れNPO主催入村式も無事終了。雨が遠慮してくれた。
20時からは本部待機。民泊先から緊急電話がない限り、業務終了。
服務を命じる日と時間 | ||
用務 | 日 | 時間 |
前日準備 | 0 | 1 |
1日目引率 | 0 | 6 |
2日目引率 | 0 | 5 |
3日目引率 | 0 | 4 |
4日目引率 | 0 | 3 |
合計時間 | 0 | 19 |
上記は修学旅行準備と引率中の「服務を命じる日と時間」である。ややわかりにくい言い方だが、「修学旅行準備と引率業務中、通常勤務時間(7時間45分)を超過する時間の勤務を、校長がこのように命令する。」という「通知」である。
早出、残業の認定時間のことだが、残業手当はない。あくまでも勤務の時間調整である。だから「調整分です。お早めにご活用下さい。」とされている。だから、どこかで休めたら休めというだけである。
5日で19時間。通常の勤務時間の2日分以上だが、まとめて2日休暇にすることは許されない。
大変なドジを踏みました。誰にも見られてはいけない、絶対秘密レベル。
いよいよ明日から修学旅行です。無事に終わらない感じです。