イリヤ・コブトゥン(ウクライナ・18)が、現在はイタリアにいることがわかりました
・FIG
コブトゥンと女性コーチの2人は、イタリア北部のフェラーラで避難生活を送っているそうです。当地のクラブに所属し、練習を継続。当面は2024年パリ五輪を念頭においていますが、次の2028年ロサンゼルス五輪にも出場したい考え。その後は指導者になる勉強をして、「必ずウクライナに戻る」としています
記事によりますと、コブトゥンは東京五輪の男子体操で最年少だったそうです(8月10日の誕生日前だったため17歳)。4歳のときから今の女性コーチの指導を受けているということです。バトロナはドイツにいることがわかっていますが、そのほかの選手の所在は不明
みんな一緒ではないのですね・・・
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2019年ジュニア世界選手権(ハンガリーのジェール)の個人総合で3位(写真)。当時15歳(とても大人びています)優勝した岡慎之助とは同い年(2003年生まれ)
ワールドユニバーシティーゲームズ(旧ユニバーシアード、6月26日~7月7日・成都)の日本男女代表が決定しました
・スポニチ
橋本大輝、土井陵輔、川上翔平、谷川翔、春木三憲
山田千遥、坂口彩夏、深沢こころ、芦川うらら、芹田未果子
(帯同しない補欠)森蒼佳
男子の補欠は不明。成都は四川省。ロックダウン中の上海とはかなり離れています
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出ない国は今のところ、
出場禁止 ロシア、ベラルーシ
出場辞退(国) カナダ、ニュージーランド、英国
出場辞退(競技) 米国(水泳)、オーストラリア(水泳、陸上、体操)
アジア大会(9月10日~25日・杭州)に、オーストラリアとニュージーランドが参加しないことが決定しました
・捜狐
そもそも、アジアでもないこの2か国に出場資格があったんですね
ワールドユニバーシティーゲームズ(旧ユニバーシアード、6月26日~7月7日・成都)もニュージーランドは不参加で、オーストラリアは水泳、陸上、体操の選手を派遣しないと発表されています。
フィリップ・ウーデ(クロアチア・35)が何か受賞したのかと思いましたが・・・
・クロアチア体操連盟
じつは逆で、25年にわたりサポートしてくれているスポンサー企業に、自身の獲得したメダルのうち主要な
2008年 北京五輪
2008年 欧州選手権(ローザンヌ)
2014年 世界選手権(南寧)
2020年 欧州選手権(メルシン)
の4つのレプリカを、感謝のしるしとして贈った、ということのようです。受け取った企業の代表はウーデの功績をたたえました。