おバカは風邪をひかない。いや、風邪をひいたことすら自覚できないのだ…東京でスーパー銭湯に入って薄着で外に出て、ムズムズ…ちょっと変かな?と感じてから案の定、悪寒が止まらない。遂におバカも風邪をひいたようであります^^;
子どもの頃は、良く扁桃腺熱を出したり、気管支炎で近所のお医者さんから『ゼロゼロ君』と呼ばれていた虚弱体質児は、小学校5年生の時から剣道を始め、稽古で腹の底から大声を出すようになったせいでしょうか、以来、ほとんど風邪をひくことがなくなりました。たまに鼻水が止まらない時は、ティッシュで一日鼻ダンボをすれば治ってしまう、華奢な身体にしては頑強な肉体を手に入れたはずでありますが…。
鼻水には薬、喉のイガイガには薬、悪寒、熱には熱さましの薬…対処療法の薬は数限りなくあるのですが、『夢屋国王』はほとんど薬を手にしないのであります。特に悪寒は身体が菌(ウイルス)に反応して、菌と戦うために熱を出そうとしているのですから、それを止めたり、熱を下げようとするのは逆効果…したがって、こんな時は水分を補給して、ただひたすら寝るのであります。気付けば、夕方5時から朝5時までぐっすり寝ておりました。軽い悪寒は続いておりますが、すっきりしゃっきり…おバカにつける薬は必要ないのであります^^;
さて、東京都民は満開の桜を堪能しておりますが、山形県民が満開の桜を愛でることが出来るのは今月末になってしまうのではないでしょうか?心優しい『夢屋国王』は、栃木県民以北の方々のために、東京都小金井公園の桜の古木の画像をお届けするのであります。朝の5時30分だというのに、既にブルーシートで場所取りが行われております。「桜の木の下には、死体が埋まっている。」こんな不吉なことを言う御仁もいらっしゃるのですが、桜の木の根は土の表層を這うので、桜の木が弱ってしまうから桜の木の周りを踏みつけるなという格言であると私は勝手に理解しております。
『夢屋農園』の畑のど真ん中にも、前オーナーが植えた八重桜があるのですが、誰も管理をしてこなかったので、徒長枝や枯れ枝で見るも無残な姿でありました。邪魔と言えば邪魔な存在なのでありますが、この冬、剪定をして枝を整えてみました。堆肥などを入れて樹勢を取り戻せれば、前オーナーの遺志を受け継いで『夢屋農園観桜会』が開けるのではないか…遠い花見を夢見て、コツコツと手間を掛ける…そのご褒美が花なのであります。
庶民が場所取りに必死こいている頃、我が友人『貧乏とうさん(H.N.)』のために、『夢屋国王』の究極のステータスシンボル…「小金井カントリー倶楽部」の入口をご紹介しましょう^^;
中央道・調布I.C.より車で15分程のところにある名門中の名門ゴルフ場であります。会員数は450名程度…一見さんがプレーできるようなゴルフ場ではないのであります。当然、会員数に欠員が出た時しか新規会員にはなれませんし、お金さえあれば会員になれるというものでもありません。現会員の紹介と厳格な審査基準をクリアーできなければ会員にはなれないシステムであります。IT産業の成金さんだって会員にはなれないのであります。会員券はバブル最盛期には4億円とも言われ、他のゴルフ場が預託金制度の会員を募集したのに対して、ここは限定数の会員しか募っておりませんので、宅地造成などで資産を分配した場合、会員一人当たりの資産額は6億円ほどあったと言われております。現在でも会員券は5,000万円程と言われておりますが、試算分配高は、会員券額面金額よりも高いことは確かであります。
『貧乏とうさん(H.N.)』よ!宝くじ程度の当選金でお金持ちになった気分になってはいけません。本当のお金持ちは、このように奥が深いのであります。『夢屋国王』は、遂に小金井カントリー倶楽部の門の前に立つことが出来るまでになったのであります。(誰でも立てますが…^^;)この門を開け放つのは、国王のこれからの努力次第なのであります^^;
(風邪による熱のせいで、うなされております…続く)