阿羅漢(サンスクリット語 Arhat)は、元々尊敬されるべき修行者のことでありますが、『夢屋国王』に仏門は開かれるのか…俗世のしがらみに翻弄され、水面を流れる木の葉の如く、その心はクルクルと回り続けるのであります^^;
先週、インフルエンザB型と診断されたものの、熱が出たのは一度だけで、あとは36℃台の熱で推移したので、本当に休んでいて良いのだろうかなどと思うのでありますが、国王なんぞ居なくても出稼ぎ先は、むしろ順調に仕事が進むのであります。世の中とは、このようなもので、自分が思うほど自分の存在価値などというものは小さいものでありまして、自分が居なければ…などと考えているサラリーマンの皆さん!お願いだから、居ても良いから邪魔だけはしないでくれ…まぁ、この程度が正当な評価だと思っていると間違い無いのであります^^;
お金を掛け放題かけて、なかなか勝てない読み捨て新聞系のプロ野球球団も監督だけがやたら元気の良い新興球団も、同じ土俵の上で野球が出来るのだから幸せというものです。最近、地方のテレビでもプロ野球放送というものが消えてしまっております。放送されなくても、生活に支障が無いので、元々プロ野球というものが、その程度の存在だったのかも知れません。しかし、見たくも無い芸人さんのバカ騒ぎを公共電波で流されて、「無理のない程度に節電にご協力ください。」などというCFが流れるものなら、お宅らが放送を自粛すれば、日本の消費電力は大幅に節約できるはずなのだが…などと真顔で考え始めるのであります^^;
熱は出ないものの、やはり体力は落ちているようで、夕方、缶ビールをひと缶飲んだだけで、急に酔いが回り寝てしまいます。結果、下らないテレビ番組を見る必要も無いので、かなり節電には協力しているつもりでありますが、夜な夜なお腹が空いて、何か拵えて食べてしまうので、お腹の無駄肉は増える可能性が高いのであります。先週末、暇を持て余して朝のニュース番組を見ていると、隣々国のジュニアが、飛翔物体の発射装置を押してしまったらしい。数分間も持たずに爆破した。または、爆発した。それ以上の何があるのでしょう。J-ALERTが鳴ったとか鳴らなかったとか…飛翔物体が発射された段階で、私たちに何が出来るんですか?避難してください…どこへ?飛んできても、対処のしようがないし、方向性として日本に到達しない以上、政府の対応がどうのこうのと言ってみたって仕様がないではないか…落下物に対して迎撃できる可能性がほとんどないPAC3を配備して、緊急に備えているなどと真顔で報道しているマスコミの方が滑稽でしかないのであります。
何が真実で何が虚構なのか…この世の中は、古今東西、虚構の塊なのであります。(本日、熱が出ているのかもしれません^^;)
「あら・かん」…昔「嵐寛寿郎」…今は「アラウンド還暦」…アラカンが羅漢さんのことだなんて、考える人は少ないだろうなぁ^^;