「アケビ」の花なんですけれど…
突然ですが「四月の雪」という韓流映画がありました。11年前、ラストシーンの雪は人工雪ではなく、季節はずれの本格的な雪だったとか…桜の花が咲き始め、キラキラと白い物が舞う空間に「花びら?」…いえ、これもまた季節はずれの雪でした。
最も遅い雪の記憶は、子どもの頃の連休初日(4月29日)に見た雪。ただそれは、空間を舞う白い雪でありましたけれど…最近では、丁度7年前に我が家の古老から田んぼを引き継いだ初年、苗作りをするかしないかで悩んだ挙句に種蒔きをした直後に本格的な雪。4月19日…その時は、ハウスの屋根に10cm以上積もるような積雪でした。(苗作りをしようなんて思わなくて良かったと、胸をなで下ろした瞬間でありましたが^^;)
昨日の朝に撮影した「ニンニク畑」であります。
今年は積雪も少なく、雪融けも早かったお陰で、ニンニクやタマネギの生育が近年になく盛んであります。このまま進むと「トウ立ち」してしまうのではないかと、また別の意味での心配事が起こっておりますけれど^^;
一転して、今朝の畑は薄らと雪化粧であります。桜の花が咲いて積雪を見たのは初めての経験かも知れません。齢55を数える『オジSUN』でも、経験のないことは無数にあるのであります。「年々歳々花相似 歳々年々人不同」…栄枯盛衰を世の無常と介すること勿れ、日々の変化を楽しめる内は、まだまだ現役でありますよ^^;