今年もまた このポスターを貼りたくなる季節になりました。
口の悪い友人からは「酒屋のくせにナニ言ってんだよ。こんなこと言われたら酒がまずくなるじゃないか。」と言われたこともありますが、酒屋がこういうことを言わなければならない時代になったと思って欲しいですわ。
昨年の今ごろにも同じような内容のブログを書いておりますので ここから下は昨年のものをそのまま載せます。悪しからずご容赦を。
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不心得者の私なぞがこのようなことを申すのは気が引けるのですが、酒で失敗しとことがある者の反省を込めてひと言。
飲酒の強要は止めましょう。
体質的にお酒が体に合わない人がいます。特に日本人は欧米人に比べて体内でアルコールを分解する能力が弱い人が多く、身体が全く受け付けない人も1割前後居ると言われております。楽しい酒席にするためにも各々の意思を尊重しましょう。
また、背伸びして無茶な飲み方をするのも控えましょうね。
お酒に強いと思われたいとか、場を盛り上げるために美味しいと思っていないのに大量に飲むのは体に毒ですよ。
そもそもお酒に強いというのは酒量の問題ではなく、「飲んでも普段と変わらない」ことです。また、お酒に強いことは大して自慢できることではありません。それが人間的に優れていることの証明ではありませんから、酒に弱くていいんです。少量で血行が良くなって気分上々で楽しく過ごせれば一番いいんですよ。
売っている人間がこんなことを言うのもなんですが、飲酒は適量で、末永く健康に過ごしていきましょう。
そんなワケで、私は今夜も適量の日本酒で乾杯します。 では。
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