ハッチがいた日常

夫は病死、仕事も辞めて被災猫ハッチと暮らしたけれど、10年で終わってしまった。これからは本当の一人暮らしの日々。

使う前に、壊れた!

2005年09月26日 18時05分08秒 | 日常
 先日、ワイン試飲会で土産にもらったワイングラスを、ついさっき、洗剤で洗っていたのです。食器乾燥機に並べているとき、ちょっと光の加減で、洗剤がまだ落ちていないのかと心配になり、もう一度洗いなおし、置いたところ、他のグラスと触れて倒れ、一番大きな赤ワイン用のグラスの足が折れてしまいました。なんてことでしょう、使う前に、壊れてというか、壊してしまったのです。とても細い足だったので、気にはなっていたのですが、こんなもの、日常の食器として、とても使えませんよ。あーあ、夫にすごく怒られそう・・・。どうやって内緒にしようか、思案しています、とほほ。
 我が家のワイングラスは、すべて大きさがまちまち。それも、私が壊してしまうからで、せっかくペアでもらったのに、早くもオンリーワンになってしまいました。それにしても、ワイングラスって、どうしてこう、壊れやすいのでしょうか。口の部分を強化しているグラスはあるのですが、足が細いのはねーーー。私のように、大根足グラスを作ればいいのですよ。それとも、ドイツワインのあの、色付きの飾り兼用の太い足がいいかも。まったく、ついていませんよね。
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格差を埋めるのは誰?

2005年09月26日 14時05分26秒 | 社会
 今朝、NHKのニュースで、中国での自家用ヘリコプター人気について放送していました。中国は、どういう税制かわかりませんが、貧富の格差が激しく、富める者はどんどん富を増やしているそうです。簡単に中小企業の社長が私腹を肥やせるようなシステムだとか、噂では聞きましたが・・・。
 この格差を、自国で何とかしようとするのが当然だと思うのですが、ヘリコプターを買うようなお金持ちがいる国に、日本がどうして経済援助をしなくてはならないのか、私は納得がいきません。なぜ??これは、戦争責任とは全く関係ないことだと思います。ヘリコプターを買っていい気になるより、自国の地域格差をなんとかしようとか、他の人への援助をどうして考えないのでしょうか?
 日本でも、「自分さえよければ」と考える人が確かに増えています。でも、あんまりなんじゃないのかしら?
 かつては、国会議員は、その地元のために努力してきたし、いまもそういう議員が多いはず。中央との格差は、やはりあってはいけないと思います。国民は等しく同じ権利を持っていて同じ恩恵を受けるべきです。だからこそ、郵政民営化で、過疎地へのサービスが悪くなると思うと、気がかりでなりません。会社組織とは、利益が得られないことは、キッパリと手を引く、冷たい計算高い恋愛相手みたいなものですよ。愛情なんか、さらさらない。国がやってくれても、愛情があるとは思えませんが・・。
 人民元の問題もあるし、中国は、もっともっと国内での格差を自力でなんとかしないと、まずいのではないのでしょうか。私は、あの国が共産主義国家とは、とっても思えないのですが。
 富の象徴みたいなヘリコプターを手に入れて喜ぶ中国人の金持ち、一方で税金を搾り取られて貧しい庶民の日本人、その税金で途上国を援助してるんだそうな・・・。こちらがそのサイトです。ご覧あそばせ。
 同じく、ニュースで、小泉首相が、議員年金廃止の計画を実行するとあり、こちらは大歓迎!これだけは誉めてあげましょう。あとは、官僚の天下り全面禁止です。がんばってね!!!この二つを実行して改革してくれるのなら、税金を搾り取られても多少は我慢してあげます。
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