行ってきました、今日の昼1番を勝ち取った市の法律相談。早めに車で市役所に出かけ、ホールでぼーっとして待っていました。
窓口で、1番の〇〇とわかると、時間になったら声をかけるというので、座って待っていました。丁度開始の時間に弁護士?と思われる男性が奥に入り、そのあとすぐに市の職員に説明を受けて相談室に入りました。担当部署は「暮らしの安心安全課(よくわからない・・・)。
30分は長いか短いか。それは、弁護士さんがどう対応してくれるかによると思います。私の場合、「第一商品」という大手の企業に夫が先物取引で大損した、それも、病気のせいでということをメインに相談しました。夫が会社に対して病気を隠していた。けれども、資金限度額を大幅に超える資金投入を何もとめないままにした彼らもひどいと思います。はっきり、弁護士さんは悪質といいましたよ。
私が訴えたいのは、担当者ですが、こういう場合は、告訴する相手は会社だそうです。
私が訴えることによって、今後、投資家の病歴体調などを重視し、限度額を超えない取引をすすめるという決まりのようなものを作ってもらえばと思います。それでも、賠償請求が高い金額だと、弁護士費用も当然高くなる。そして、何より、夫が告訴を求めるかどうか。
最初、彼はただ、金を手に入れたいだけで、先物に手を出すなんて思っていなかったのではないかしら。あの営業担当者がひきずりこんだのです。行き先が、田中貴金属だったら、こうはならなかたのではと思います。ああー、くやしいなー。
今日の相談の担当の弁護士先生は、四谷の先生だそうです。これから本格的に相談をするなら、法テラスとか、地域の弁護士会のようなところで、先物に詳しい先生をみつけなくてはなりません。
3人に一人はがんだといういまの社会で、こういう取引をするというのには、判断力の認定制度とかないと、家族や関係者は本当に大変な目にあいますよ。私は、彼がそこまでやっていたなんて、全然知りませんでした。少なくとも、連日5日間、ATMで50万円を引き出すなんてこと、するような人だと思いませんでした。頭がおかしくなった、正気の沙汰とは思えないのです。脳への転移とか、担当者の勧誘誘導とか、別の要因があったとしか、思えません。彼も、先物についてはよくわからなかった、苦しかったと言っています。まさに、人生をかけたマネーゲームで、負けてしまったんですね。ついてない人生だ、その妻はどうしたらいいの?