都議選も終わり、新しい議員たちの生活がスタートしました。もちろん、彼女彼らの収入は、税金から払われます。そのお金がどれだけであっても、それに見合う努力をしてくれれば、何も問題はないのです。それこそ、同一労働、同一賃金ってことです。
どうか、そのお金に見合う働きをしてくれと願うばかり。
非正規が悲しいのは、同じ働きをしていても、正社員と待遇が違うことです。そう考えれば、正社員は定年まで働く人たちだとすれば、議員さんたちは一期で終わるかその先も続けられるかは、まるで非正規労働と同じじゃあないですか。
どうか、自分たちの労働と同じというように、非正規労働を考えて、彼らを救ってください。私からのお願いです。
公僕、その言葉を忘れずに、しっかり働いてください。偉いから当選したのではないのですから。