ハッチがいた日常

夫は病死、仕事も辞めて被災猫ハッチと暮らしたけれど、10年で終わってしまった。これからは本当の一人暮らしの日々。

それこそ同一労働、同一賃金

2017年07月03日 19時25分18秒 | 社会

 都議選も終わり、新しい議員たちの生活がスタートしました。もちろん、彼女彼らの収入は、税金から払われます。そのお金がどれだけであっても、それに見合う努力をしてくれれば、何も問題はないのです。それこそ、同一労働、同一賃金ってことです。

 どうか、そのお金に見合う働きをしてくれと願うばかり。

 非正規が悲しいのは、同じ働きをしていても、正社員と待遇が違うことです。そう考えれば、正社員は定年まで働く人たちだとすれば、議員さんたちは一期で終わるかその先も続けられるかは、まるで非正規労働と同じじゃあないですか。

 どうか、自分たちの労働と同じというように、非正規労働を考えて、彼らを救ってください。私からのお願いです。

 公僕、その言葉を忘れずに、しっかり働いてください。偉いから当選したのではないのですから。

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カスバの女

2017年07月03日 13時54分19秒 | 日常

 ど演歌のこの曲、昔、耳にしたことがありました。歌詞の内容も知らず、今改めて聞いてみると、なんと内容は、アルジェリアのカスバを舞台に、映画「カサブランカ」をほうふつとさせるものだったのでした。

 酒場の女という歌詞もあるし、どうも私は「場末」「酒場」と同じような意味で「かすば」を想像していたのでした。おばかでしたねえ。この曲は、藤圭子や青江三奈が歌うと、抜群です。かくれた名曲ですね。

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審判が下りました!

2017年07月03日 00時10分42秒 | 社会

 1強でいい気になっていた自民渡欧が惨敗です、うれしい結果でした!

 自民党が政権を担っているからと言って、あの稲田大臣の発言は、とんでもなく違和感を感じました。自衛隊という存在は、自民の私物ではない、中立の存在ですから。ほかにも、森友、加計学園問題での安倍総理の「お友達」優遇の嫌疑が影響したのは当然でしょう。まさに、権力の私物化ですから、自民党は。そんな政権に国民はNO!といったのです。もう、安倍政権の残り時間も少ないと思います。日本を取り戻すどころか、自分たちのことも取り戻せない状態なんですけど。いい気味!

 女性の活躍と言いながら、何も具体的に政策を実践してなかったし、現実はそんなこととは程遠い状態です。都民ファーストが議席を持つことで、少しは「女性の活躍」の社会になるのでは、と思えるのではないでしょうか。

 世の中がいい方に変わっていくことを期待しています。平和と教育、格差是正、お願いしますね。

コメント (2)
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