ハッチがいた日常

夫は病死、仕事も辞めて被災猫ハッチと暮らしたけれど、10年で終わってしまった。これからは本当の一人暮らしの日々。

古傷が痛い・・・。

2018年04月28日 23時09分14秒 | 日常

 5年前に肩を骨折し、手術したところが、先日の短冊作りで無理をしたせいか、それからずっと左上腕が痛くて・・・。情けないです。今日から世間ではゴールデンウィーク。無職の私は、毎日がお休み。でも、思い立ってこの初日に、青梅線特快に乗って新宿、大江戸線に乗り換えて「若松河田」に行き、懐かしの備後屋を覗いてきました。和紙で小物を作る参考になるものがあれば、と思ったからです。

 ちょっと贅沢な買い物をしてしまいました。和紙ではないけれど、型染の布のクッション。普段使っている一人用こたつの椅子に使っているクッションが体に合わなくて(当然なのです、中にボールが入っているインナーマッスルを鍛えるための小さな足踏みクッションを二つ並べて座っていたから)お尻が痛くなったので、それの代わりになるものを見つけました。備後屋は、父がよく通っていたので、なんとなく「父親の匂い」がするんです。父が愛用して日記に使っていた和綴じの帳面も買いました。残念ながら、今は昔のように罫が入っているものはないのだそうです。そのうち、またカッターで和紙を切って、自分で作ってみます。

 そして、ゴールデンウィークにしようと思っていることはもう一つ。住んでいるところの近くの蕎麦屋めぐりをしようと思います。初日の今日は、土日しかやっていないという「るりはりや」という蕎麦カフェに夕方行って、日本酒1合と酒の肴に「浸し豆」、芋煮と蕎麦をいただきました。おいしかったあ!ご近所にこんないい店があるのなら、土日のどちらか、毎週通おうかなあと本気で思いました。落ち着ける店です。うれしいのは、入口のガラスの扉と床の格子のタイルが、まるでフェルメールの絵のようなのです。気に入りました!もちろん、蕎麦もおいしかった。

 今日は、昼はかなり暑かったからか、ハッチは食欲がなくて、心配です。ウェットのフードは全く口をつけませんでした。昨日は久しぶりにむせていたのも心配の種。喘息持ちなのかなあ・・。一緒に健康で長生きしようよ~。

コメント (3)
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