ハッチがいた日常

夫は病死、仕事も辞めて被災猫ハッチと暮らしたけれど、10年で終わってしまった。これからは本当の一人暮らしの日々。

金銭感覚

2021年02月27日 17時07分44秒 | 社会

 個人個人が持っている金銭感覚、生まれや職場のによって、随分と違っているものだと思います。特にゴーン氏などは、一生使いきれないほどの富に執着しています。官僚や議員も、報酬が庶民と違っているから金銭感覚は当然、私たちとは違います。例の7万円の接待も、今のコロナ禍でその分働くだけでも厳しい人とは違い、月額100万以上の報酬がある人たちにとってはわずかに思える金額なのではないでしょうか。官僚や議員は料亭などでそういう会食をするのが当たり前なのでしょう。日本は明らかに格差社会です。政府の広報官の山田女史は、たった7万円で足を引っ張られるとは思ってもみなかったでしょう。でも、この影響は大きすぎると思います。菅総理は否定しているけれど、関西地区の緊急事態宣言の早期解除の記者会見を彼女のせいで開かなかったことは、後々とんでもなく政府の信用を失墜すると思います。

 これだけ金銭感覚が違う人間たちが社会を組織しているのも、まあ資本主義だからしょうがないのでしょう。誰だったっけなあ、ある番組で千円以下のおいしいグルメを紹介するのに、そのルールを頭から守らなかった芸能人。ルールは守るべきだよね。お金の価値は、確かに個人個人で違うけれど、本当にそれでいいのかなあ。ロマネコンティを飲んだことはないけれど(当然!)、グラスにちょっとだけで何十万円なんて、それだけのおいしさを味わえる自信はありませんし、意味ないよなあと思います。千円前後のシチリアワインの方が、私はおいしいと絶対に思う。金銭感覚がマヒすると、怖いことになるよね。ギャンブル依存症みたいなものじゃないかな。私のように、いつかは宝くじに当たりたいとおもいながら、ずっと当たらないというのが普通の庶民ですもの。きっと本当に高額当選したら、それこそ人生おしまいになりそう。人を信用できなくなるだろうし。

 それにしても、菅総理の長男って、半グレ?業界人だったからなのか、とってもチャラそうに見えましたけど。蛇からチャラ男かあ・・・。

コメント (2)
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