私のことです。五線譜がないと騒いで、結局、ご親切なサイトからプリントアウトして当面は使おうとしていました。そして、8月のコーラスの伴奏をヴィオラパート譜に作り直しました。久しぶりの手書きだったので、自分のハ音なのに、ちょっと記号間違えてた(えへっ)。
先日、日本女子大西生田の今年の定演(11月30日)のお手伝いをすることにしたので、演奏する楽譜が送られてきました。ビゼーの小組曲「子供の遊び」というのと、ハイドンのシンフォニー53番。どうも、ビゼーの楽譜は手作りみたいで、さらに譜めくりがとてもしづらいのです。そこで、ついでだー、こっちも作り直そう!と昨日一日かけて、1曲目と4曲目をせっせと書き写しました。これって、けっこう神経使います。それででしょうか、今朝は寝坊してしまったのです。
できあがったA4サイズの楽譜を、貰った楽譜と同じB4に拡大コピーしに近所のスーパーに行ったのが夕方。
コピー機の近くにエスカレータがあるのですが、ちょうど私がコピーしているときにものすごい音がして、びっくりしたのです。なんと、中年の女性が、エスカレータを乗るときに転倒し、倒れたままあがっていくではないですか!どうしよう、と回りは騒然としたなか、二人の女性が駆け上がり、彼女を支えて2階に着いたときには立ち上がらせているようでしたが、その後、大丈夫だったのでしょう。スタッフも確認に上っていき、その後は平穏が戻りました。それにしても、エスカレータって、怖いですね。一番近くにいた私が何もできなくて、なんだかちょっとツライ・・・。
定演の手伝いは、同じ合奏団にいた友人Iさんも参加するので、練習が楽しみです。
昨日、夫は、高尾のダイエーに行くと出かけたきり、4時間以上、帰ってこなかったのです。彼は鉄砲玉みたいですね。昔から、どこそこに行くといって出たっきり帰ってこないのはよくありました。無視していたら、夕方帰宅して、なんとタワーレコードに行っていたとか。ちょうど、寺神戸亮さんがヴィオロンチェロダスパラのミニコンサートをやっていたとか。小さめのチェロを抱えて弾くという演奏で(別の人の演奏で聞いたことはありました)、バッハのチェロ組曲を弾いたそうですが、この楽器、ヴィオラよりもよほど軽いんだそうです。夫は、今から習えば、ですって。確かに、ヴィオラは重い、つらい、体力が要ります。そして、夫は渋谷のヤマハで私のために五線譜を買ってきてくれました。それで、うそつき行為をチャラにしようって魂胆なのでしょう、いつもの手口です。また、いろいろCDを買ってきてしまったのでしょうね。ご隠居は散財ばかりして、私の買い物にはものすごくうるさいのに・・・。