引き続き、先生とサシのアンサンブルレッスン。
←がぜん練習気運アップ(^^)
…と、いうことは、なんでもアリっしょ?? 私が弾きたいもの。
それで、買ったばかりの憧れ楽譜を持っていきましたよ~
バッハのドッペル。
そして、メンテからその日に引き取ってきたばかりの、バイオリン。
つまり、バイオリン自体、数日弾いてなかったわけで、ちょっと練習してから行きたかったんですけど、はなひめの塾テスト前日だったんでばたばたしてたらあんまり時間なくなっちゃって、それから新しい弓に念入りに松脂かけてたりしたらほとんど時間なくなっちゃって、音出ししてから楽譜開いてみたら「………」。
どうも、弓の上げ下げとか、指使いとか、アドバイスもらってから練習したほうがよさそう。よくわかんないや。
というわけで、楽譜もまっさら、弦も弓もまっさら、そしてまっさらな私でレッスンに突入(^^;;
ドッペルやりたいなんて無謀なこといったら、笑われるかなぁと(特にまじめな先生だし)心配もしてたんだけど、先生は案外すんなり了承して、早速いっしょに弾いてみながら弾き方の確認。もちろん一楽章の2ndです。
ヘンレ版の楽譜は、原典版(書き込みのないもの)と、弓や指の指示がかなり書き込まれた注釈版がダブルでついているという親切なもので、でもその推奨の指使いは、どう~してもしかたないときだけポジション移動をしたいというガチ初心者に適したものではなかったので、先生に「ぜひ」のところだけに削ってもらいながら進行。つまり、ポジション移動しないと弾けない高い音はもちろんだけど、あと、ポジション移動しないと弦をひとつまたいだ移弦になっちゃうとことか。
弓の上げ下げは、先生が持ってた鈴木四巻も参考にしながらいいとこどりで決めていく。でも、試しに弾きながら、あっちこっち見ながら、検討して、記入して、という作業はけっこう疲れるもんで、2ページくらい来たところで私がギブアップ。「どうせそんなにいっぺんに練習できないから今日はここまででいいです。それより、どんな曲なのか合わせてみたい、弾けないけど」
それで、先生に1stを弾いてもらって合わせにかかりました。もちろんごくゆっくり…後半はもうただの初見大会ですけど…さっき決めた弓運びも指運びもどこへやら、とにかく必死で音を並べているだけで演奏とはいえないけど、でもこうやって自力で音を並べて合わせてみると、うまい演奏をさらっとYouTubeで聞いたのとは違ってどういう曲なのかおぼろげにわかってくる。これは楽しい(^-^)
弾いていて思ったんだけど、低いほうの音、移弦、そして臨時記号、というあたりがからむと、私は「弦のどこを押さえるか」というのがとっさに出てこない。しばし1秒考えて…いたら、曲に間に合わない(^^;; なので、なんだか臨時記号がついた音が無意味に抜けたりとか、そういう状況なので弾けたとはまったくいわないが、とにかく一楽章の最後まで、「ずれないで」たどり着いたよ~
先生はびっくり。「ちょっと今練習しただけでよく弾けますね~」いやたぶん、先生はバイオリンがここまで下手でここまで合わせられる人はいないといいたかったのだろうけれども。これ、合ったらとてもいい曲だ!! というのがわかりましたので、がんばります。
やっぱり「これ弾きたい!!」という無理目な曲があるってのが大事ですよね。ピアノはいくらでもあるんだけど…バイオリンは知ってる曲が少ないし、なんかピンと来なくてすぐ「次の一手」に詰まってしまいます。
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…と、いうことは、なんでもアリっしょ?? 私が弾きたいもの。
それで、買ったばかりの憧れ楽譜を持っていきましたよ~
バッハのドッペル。
そして、メンテからその日に引き取ってきたばかりの、バイオリン。
つまり、バイオリン自体、数日弾いてなかったわけで、ちょっと練習してから行きたかったんですけど、はなひめの塾テスト前日だったんでばたばたしてたらあんまり時間なくなっちゃって、それから新しい弓に念入りに松脂かけてたりしたらほとんど時間なくなっちゃって、音出ししてから楽譜開いてみたら「………」。
どうも、弓の上げ下げとか、指使いとか、アドバイスもらってから練習したほうがよさそう。よくわかんないや。
というわけで、楽譜もまっさら、弦も弓もまっさら、そしてまっさらな私でレッスンに突入(^^;;
ドッペルやりたいなんて無謀なこといったら、笑われるかなぁと(特にまじめな先生だし)心配もしてたんだけど、先生は案外すんなり了承して、早速いっしょに弾いてみながら弾き方の確認。もちろん一楽章の2ndです。
ヘンレ版の楽譜は、原典版(書き込みのないもの)と、弓や指の指示がかなり書き込まれた注釈版がダブルでついているという親切なもので、でもその推奨の指使いは、どう~してもしかたないときだけポジション移動をしたいというガチ初心者に適したものではなかったので、先生に「ぜひ」のところだけに削ってもらいながら進行。つまり、ポジション移動しないと弾けない高い音はもちろんだけど、あと、ポジション移動しないと弦をひとつまたいだ移弦になっちゃうとことか。
弓の上げ下げは、先生が持ってた鈴木四巻も参考にしながらいいとこどりで決めていく。でも、試しに弾きながら、あっちこっち見ながら、検討して、記入して、という作業はけっこう疲れるもんで、2ページくらい来たところで私がギブアップ。「どうせそんなにいっぺんに練習できないから今日はここまででいいです。それより、どんな曲なのか合わせてみたい、弾けないけど」
それで、先生に1stを弾いてもらって合わせにかかりました。もちろんごくゆっくり…後半はもうただの初見大会ですけど…さっき決めた弓運びも指運びもどこへやら、とにかく必死で音を並べているだけで演奏とはいえないけど、でもこうやって自力で音を並べて合わせてみると、うまい演奏をさらっとYouTubeで聞いたのとは違ってどういう曲なのかおぼろげにわかってくる。これは楽しい(^-^)
弾いていて思ったんだけど、低いほうの音、移弦、そして臨時記号、というあたりがからむと、私は「弦のどこを押さえるか」というのがとっさに出てこない。しばし1秒考えて…いたら、曲に間に合わない(^^;; なので、なんだか臨時記号がついた音が無意味に抜けたりとか、そういう状況なので弾けたとはまったくいわないが、とにかく一楽章の最後まで、「ずれないで」たどり着いたよ~
先生はびっくり。「ちょっと今練習しただけでよく弾けますね~」いやたぶん、先生はバイオリンがここまで下手でここまで合わせられる人はいないといいたかったのだろうけれども。これ、合ったらとてもいい曲だ!! というのがわかりましたので、がんばります。
やっぱり「これ弾きたい!!」という無理目な曲があるってのが大事ですよね。ピアノはいくらでもあるんだけど…バイオリンは知ってる曲が少ないし、なんかピンと来なくてすぐ「次の一手」に詰まってしまいます。
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