ベッラのブログ   soprano lirico spinto Bella Cantabile  ♪ ♫

時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

プーチンはウクライナに暫定政府設立を提案!!恐ろしい・・・トランプは損か得かだけで判断する脆さ/日本はどうすべきか?

2025年03月29日 | 政治

プーチン氏、ウクライナ暫定政府設立を提案…ゼレンスキー氏を排除して親露政権を誕生させる思惑か

讀賣新聞

ロシア大統領府の発表によると、プーチン露大統領は27日、ウクライナでの戦闘終結に向け、国連や米国などが関与する「暫定政府」をウクライナに設立し、大統領選挙を実施することを提案した。

露北部ムルマンスク州での原子力潜水艦の視察で述べた。ロシアに抵抗を続けるウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領を交渉から排除し、親露的な政権を後釜に据えたいとの思惑があるとみられ、プーチン氏は、新政権と和平協定に向けた協議を開始できると主張した。

 プーチン氏は、ゼレンスキー氏の任期が昨年5月に満了していることを念頭に、「現在の政権は違法で、ネオナチが権力を握っている」と主張し、交渉相手と認めない考えを示した。ウクライナはロシアの侵略に伴い戒厳令の延長が続いており、選挙を実施できずにいる。

 プーチン氏は、段階的な停戦の仲介を続けている米国のトランプ大統領については「真剣に紛争を終わらせたいと願っていると思う」と持ち上げた。一方、「この状況に至った根本原因を排除しなければならない」とも述べ、ロシア側は妥協しない姿勢を強調した。根本原因の排除とは、ウクライナの非武装化や親欧米路線の放棄を指すとみられる。

 プーチン氏は、ウクライナ問題で協力する相手として米国や、中露印などで構成されるBRICSとともに北朝鮮の名前を挙げ、「軍事技術分野での協力が進められている」と述べた。

プーチン大統領が「ウクライナ暫定統治案」ゼレンスキー政権の打倒に米国の協力求める。米国はウクライナに対して資源権益拡大を要求。日々激震続く国際情勢

ウクライナ大ピンチ!?欧州派兵はどうなる!?プーチンがぶち上げたミエミエの罠のウクライナ暫定統治案!!更にアメリカはより厳しい鉱物資源協定をウクライナに突き付ける!?|上念司チャンネル ニュースの虎側

米国防長官、外国軍高官との機密会合に妻を同席
もう、なんでもあり・・・クズ政権はどこまでバカなのか・・・

ピート・ヘグセス米国防長官が、機密情報について話し合われた外国軍高官との2回の会合に元FOXニュースのプロデューサーである妻を同席させていたことが、出席者や協議内容を知る複数の関係者の話で分かった。

国防当局者によれば、ヘグセス氏の妻のジェニファー・ヘグセス氏は国防総省の職員ではない。高官の配偶者が低レベルのセキュリティー・クリアランスを持つことは珍しくないが、国防総省の報道官はジェニファー氏がクリアランスを有しているかどうかについてコメントを控えた。ジェニファー氏はコメント要請に応じなかった。

ジェニファー氏は先月、ブリュッセルの北大西洋条約機構(NATO)本部で行われた会合にも出席した。会合に出席した2人の関係者によると、この会合では同盟国の国防当局者らがウクライナ支援について話し合った。国防総省によれば、ヘグセス氏の兄弟のフィリップ・ヘグセス氏も公式訪問に同行しているという。

関係者の話では、両会合の外国人出席者の一部はジェニファー氏が誰なのか知らなかった。別の出席者は同氏がいることに驚いたが、異議を唱えることなく協議を進めたという。ジェニファー氏の出席が両会合での議論に影響を与えたかどうかは不明だ。


今日、WILLの動画を見てビックリ仰天した。河添なる評論家はウクライナ問題でもおかしかったが、「ディープステート」だけですべてを、トランプを賛美する論にあっけにとられた。ホシュ系月刊誌はおかしい。

【トランプ革命】イーロン・マスクが暴いた民衆の敵「ディープステート」の正体【河添恵子✕デイリーWiLL】
よくもヌケヌケと!! とても聴いていられないレヴェルだ!!

ブログ主・・・中国の習近平は経済悪化で首が回らなくなり、バッシングしていたはずの経済人をヨイショしだした。
またイーロン・マスクは中国にも拠点を置いている。軍事と経済、どちらも中国は出るにも出ることができない状況で、EUと仲良くして経済を乗り越えるしかないようだ。
文化や歴史に疎い日本の政治家(アメリカもそうだ)は力量に欠けるような気がする。

富阪聡氏は以前は中国を嫌い、バッシング一本だったが、今は世界の現状を見て、次のように主張している。
>日米関係にも値札が貼られる時代となれば、中ロを敵視するだけで日本をアメリカが重視することはない。そこにアメリカの確かな利益があることを可視化しなければならないのだが、それは簡単なことではない。

トランプ政権の閣僚たちが欧州で繰り返した発言からは、トランプ政権がもはや欧州のロシアへの脅威にまで責任を持つ必用はないと考えていることが伝わってくる。トランプ政権にとってみれば、単にロシアがアメリカにとって脅威でなければ良いのだ。

アジアにも、この割り切りが向けられる可能性はある。

アメリカ、中国、欧州連合(EU)、ロシア、インド、ASEAN、アフリカといった国や地域が自国や域内優先で発展を続けてゆく時代となれば、日本がその狭間で埋没することにも備えなければならない。

その場合、日本は中国かASEANとの関係の強化が不可欠となるが、いま日本にそのツールがあるかといえば、心もとない限りである。・・・下記の動画を視聴した・・・
45年45人丨富坂聡:中国の本当の話をしたい--大学教授・ジャーナリスト


ブログのティールーム

ティータイム に対する画像結果

戦後、荒廃したイタリアで人々の心を癒したのはヴェルディのこの曲だった。
リハーサルの写真もあるが、みんなみすぼらしい姿であるが懸命にヴェルディのオペラを練習している姿が目を引く。
ソプラノは若きマリア・カラス、指揮はドイツ出身のエーリヒ・クライバーである。

ヴェルディ「シチリアの夕べの祈り」~アッリーゴよ、心に語れ
シチリアを侵略してきたフランス軍を撃退すべくシチリア島民を導いたエレナ公女とその恋人で武人のアッリーゴだが、アッリーゴは敵方の総督が自分の本当の父であることを知り、悩む。そこでエレナ公女はこの歌で応えるのであった。

Maria Callas "Arrigo ah parli un core" I Vespri Siciliani

歌詞和訳

グルック作曲「タウリスのイフゲニア」を歌うマリア・カラスの写真。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

トランプ関税発動!日本は振り回される。世界の混迷の中で日本は?/榛葉幹事長(国民民主党)が女性に人気で団扇を持った女性ファンが押し寄せるらしい

2025年03月28日 | 政治

トランプ関税発動!自動車産業への影響と待ち受ける最悪のシナリオ。アメリカにとっても大打撃か。

トランプ大統領が、4月3日から全ての輸入車に25%の追加関税を課すと発表。 日本、世界中にとっても大きな影響があるが、それはアメリカにとっても…? これから予想される最悪のシナリオ。(動画の解説より)

走り書き・・・このままいけば、大変なことになる。日本からアメリカへの車の輸出は6兆円、自動車部品もメキシコ・カナダは部品の重要なものなのでトランプは「当面免除」としている。車本体はメキシコ・カナダで日本車を作っているが、その部品をどれほどアメリカ製を作っているかで税額を調整するという。こんな関税を立てることでアメリカは繁栄するのか?本音は「アメリカの復活」なんて思っていないのでは?

トランプは「ディール取引」だろう。二国間の取引交渉となる、自由貿易ではない。
アメリカは25%の関税を長いスパンで見なければならないだろう。
「関税」はいかにアメリカに有利か?誰かがトランプに織田信長を紹介している夢も見る。「関所」が経済を阻害している、「寺・公家の権利」「楽市楽座の既得権」など・・・下手に護られたアメリカはさらに構造不況になる、トランプの狙いは、3つある。
本当の狙いはひとつかもしれないが・・・
,アメリカが抱えている貿易赤字が絶対に許せない、解消するんだ。
,全部はやらないにしても関税をどんどんかけてトータルでアメリカの法人税率を15%に。
,関税で脅して、それを引っ込めても「ディール」で。
ところでコロンビアの難民を飛行機で送ったが、難民は着陸拒否したが、アメリカは関税を口にし、コロンビアは引っ込めた。


トランプは中国に「抜け道をつくって海賊版などで安く売り、外国の技術を盗んで・・・中国の一党支配でまともな自由貿易をゆがめているのではないか?中国の通貨である「元」を切り下げてきた。このような怒りがある。ひとつひとつ見ると正論だが、これが「ディール」の始まり。
これには世界が困る。何のために「自由貿易」を長年やってきたのか、と他国は思う。
多国間で経済連携協定を結んでやってきたのをなぜトランプ氏は崩すのか?

1929年のアメリカの大恐慌があった。本来アメリカはどんどん財形出動するしかなかったのだが、実際の持っている金の価値以上におカネをすることはできない、ニューディール政策まで待たねばならなかった。この大恐慌がどんどん悪化したのは、今と同じように高い関税をかけて、世界の主要国がみんな関税を高く立て、ドイツは疲弊、保護貿易どころでなく独裁者ヒトラーの台頭を招いた。
今回も同じことの繰り返しを警戒せざるを得ない。アメリカは悪いインフレがある。物価が高すぎて生活が苦しい。
長く関税をたてていればインフレの逆、デフレになり、物価が上がってモノが買えなくなる。
トランプのやり口を世界中が様子見している。その場合は早めに利下げをして金利を下げ、ものを買いやすくすることをしなければならない。
一般人はよくわからないので、この現実を思い込みや物語を「本当はどうなのか」と信じるしかないと生きていくしかない。
私たちは「都合のよい現実」をトランプの思い込みを考えていたら、哲学者の上田氏がアエラに書いている・・・。日本も衰退しているといえばアメリカも衰退している。「グレートアゲイン」というが、まず「他国をビビらせてみる」ことからトランプは走っている。
・・・以上、走り書きです。十分ではありませんが・・・(ブログ主)



米国、ウクライナに投資計画全ての管理権要求-欧州など他国排除

(ブルームバーグ): 米国はウクライナで将来行われる主要インフラ投資全ての管理権を要求している。欧州など他のウクライナ支援国は排除され、ウクライナの欧州連合(EU)加盟をくじくことにもなりかねない。

  ブルームバーグニュースが入手した草案文書によると、トランプ政権が要求しているのはインフラと天然資源に関連する全ての投資プロジェクトの「優先交渉権」で、ウクライナとの改定版パートナーシップ協定で規定される。

  ウクライナが受け入れる場合、道路や鉄道、港湾、鉱山、石油・ガス、重要鉱物の採掘などあらゆるプロジェクトで、米国が極めて大きな権限を握る。国土の広さで欧州最大を誇り、EUとの協調を強めようとしているウクライナに、米国の経済的な影響力が前例のない形で拡大することになる。(全文は下線付き上記のタイトルをクリックでご覧になれます)

トランプ関係その他のニュース
「第2次トランプ政権の大規模な混乱と無能ぶりが露呈した」…米情報漏えい、欧州で批判と懸念

米政権 保護主義に歯止めかからず - Yahoo!ニュース

台湾有事念頭 沖縄の避難計画公表 - Yahoo!ニュース
ブログ主・・・戦争になれば沖縄だけでなく日本全土も逃げるところがないほどのことになると言われています。
これは引き続き考えていかねばならないのと同時に、戦争にならないようにアメリカの顔色を伺いながら、中国には勇ましく叩く評論家が目立ちます。今、日本を護るには米中ともある程度距離を置くべきところがあるのでは?全部ではありませんが。

少なくとも今の中国はEUと手を組む姿勢を表しています。ロシアや北朝鮮と組むことにならないように、アメリカは風見鶏ですから。

中国とフランスが外相会談 「パリ協定」堅持を確認 アメリカに対抗し国際協力重視で主導権握る狙いも

中国の王毅外相はフランスのバロ外相と会談し、アメリカのトランプ政権が離脱する方針を示した温暖化対策の「パリ協定」について、堅持する姿勢を確認しました。

中国外務省によりますと、中国の王毅外相は27日、北京を訪問しているフランスのバロ外相と会談しました。

そのなかで、王毅外相は保護主義的な政策を推し進めるアメリカのトランプ政権を念頭に、「中国とフランスの両国は大国としての責任を示し、単独主義に反対する多国間主義を堅持しなければならない」として、戦略的な関係を強化する必要性を訴えました。

バロ外相も「国際情勢はますます不確実性を増していて、中仏関係の重要性がより際立ってきている」と応じ、「両国が大国の役割を果たし、世界の平和と安定を維持する必要がある」と指摘したということです。

中国国営の新華社通信によりますと、会談後、中国とフランスの両政府は今年で温暖化対策の「パリ協定」採択から10年となることを受けて、共同声明を発表しました。

「パリ協定」を離脱する方針のトランプ政権に対抗し、両国は協定を堅持する方針を確認したということです。また、気候変動への対策として「すべての締結国が政治的エネルギーを注ぐ必要がある」と指摘し、国際協力の重要性を訴えました。

国際協力を重視する姿勢を強調することで、フランスなどEU諸国との関係を強化し、国際社会での主導権を握る狙いがあるものとみられます。


ここで日本の「国民民主党」の異変を・・・榛葉幹事長が女性に大人気でおっかけされているそうです。
国民民主党 榛葉幹事長 おもしろ 記者会見【2023年9月8日】 - YouTube

玉木代表「一枚看板」の党に異変?国民民主・榛葉幹事長のファン急増 “推し”女性らが追っかけ | 概要 | AERA dot. (アエラドット)

国民民主党の幹事長、榛葉賀津也氏(57)の人気が急上昇中だという。国民民主といえば代表の玉木雄一郎氏の党というイメージが強いが、玉木氏が不倫問題で役職停止処分になると、榛葉氏が前面に立ち、露出が増えたことで存在感が増したようだ。党にとってはまさに「けがの功名」。聞けば無類のプロレス好きで、酒をこよなく愛し、5頭のヤギを飼っているという。これだけでもおもしろ要素満載だが、最近は“榛葉推し”の女子が増えているのだという。本当か?

爆笑!!面白いショート動画
記者のフリー・ホッタ―(堀田氏)との面白いやりとり・・・堀田氏は国民民主党が嫌いらしい。
【榛葉賀津也】森ようすけに諌められるフリーホッターを和やかに見守る幹事長。#shorts #short #ショート #国民民主党 #榛葉 #榛葉賀津也 #森ようすけ #フリーホッター #堀田記者

女性ファンは・・・「私、榛葉さんの大ファンなんです。足が長いからかっこいいですね。“推し”がいっぱいいます。ユーチューブを朝から晩まで見ています。この頃はティックトックも」と。 
ブログ主だって(今まで黙っていたけれど、榛葉さんって明るくて魅力あるなあ、って思いますよ。
年齢を重ねた男っぽさとユーモア、
特に石破さんの写真を見た後で榛葉さんの動画を見るとグッときますねえ・・・
(榛葉さん個人の魅力だけですが)
あはははは・・・男性も(変な政治家ばかり見てきたせいか?)榛葉さんを御贔屓にしている方々が多いとききます。

ブログのティールーム
【大阪・心斎橋】パフェ専門店「PARFAIT de MERRILY(パルフェ ド メリリー)」の麗しき美パフェを堪能|るるぶ&more.

ドイツのテノール、もう50歳を過ぎているのに青年の雰囲気。彼はドイツ出身の歌手には珍しいほどイタリア語が流暢だ。
それがイタリア語の歌を歌っても、よくある「ちょっと違うなあ」というところがあまり見られない。
曲はニーノ・ロータ作曲の「もっと小さな声で」(映画のゴッドファーザー)をお聴きください。
ニーノ・ロータはイタリアオペラの作曲家なので、旋律がベルカント唱法

Jonas Kaufmann "Parla più piano"

甜橙精油 • plantlightsound.com


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

トランプ大統領の力とぼしく、プーチンが経済制裁解除を条件!/「統一教会」と山上被告、そして自民党/ヴァーグナー「パルジファル」より

2025年03月27日 | 政治

トランプ大統領そろそろブチ切れ!?和平交渉でロシアが要求マシマシ!殆ど意味ない黒海停戦に経済制裁解除を条件!?次々と動くゴールポストにロシアの真の目的も見えてきた!?|上念司チャンネル ニュースの虎側

上記の動画、よく解説しています。上念氏が懸念するようにトランプ寄りの某評論家など、変なのが出ています・・・わかりますよ、誰だか。
どれだけ調べているか・・・そして上念氏は語学に堪能で海外からのルートや国内では元自衛隊のトップだった人などから「専属アドバイサー」と自身でも言っているように、いろんな情報を得ているようです。

昨夜、テレビで「ロシアとウクライナは同じ人種なのに」と全く歴史感のない解説者が言うと、他のコメンテーターも同意、欧米の歴史を知っても、それをロシアとウクライナに勝手に想像して発言するのは全く歴史を知らないからです。
こういうのは文学や芸術が正しく伝えているのですが、ほとんどの政治解説者は知らない。
特に「主要〇ヵ国」でなかったら無知で勝手な思い込みが多い。

学校もそういうことは教えませんから・・・(ブログ主)


山上被告が宗教学者と複数回面会 教団や境遇の影響、立証する意図か

法に則って公平な判断をお願いしたいものです。上記のタイトルをクリックで全文がご覧になれます。
私はなぜ政治家が、しかも国のトップが、日本人に酷い経済的負担を続ける「トーイツ」にすり寄り、利用し、また北とも関連のある状態を知りながら、拉致被害者を救済とは逆の方向をニタニタ笑うように(しかも弁護団から、接触を持たないように、選挙に利用しないように・・・と文書で当時の安倍首相と全国会議員にあててお願いをしてきたのに・・・それをあざけるような行動をとったこと。また支持者もその罪を軽く見ていること、ひどいと思います。
こういうことを筋を通して国民を護る姿勢が「選挙利用」のほうが大きく思ったのでしょう。高市氏など「知らなかった」というほどで、私でも70年代にこれで大変だったことを知っているのに。国民にシラを切る「思いあがった体質」が当然のようにあったと思います。そしてそれがずっと明らかになり、自民党の不正が国民をあきれさせているのでしょう。

「裏金」も同じです。だんだんシラを切ることができなくなってきた。当然です。

ところで立花氏も命が助かったのは幸いでしたが、もう二度と「公衆の前で演説できない」精神状態になっています。
こちらのほうはすごく冷たい。日本は「気に入らない人」を殺してもいい、という人の罪をしっかり裁かないと、テロ社会になります。イタリアでは車ごと爆弾を受け、政治家らが亡くなっており、メローニ首相は今このことに全力をあげ、一定の治安改善の効果が出ています。日本はこのままだったら、恐ろしいことになります。立花氏の受けたテロも「決して許さない」とすべきです。(ブログ主)


ブログのティールーム
ビジュアル検索クエリイメージ
ホットケーキ

本日は特別企画、ヴァーグナーを歌って空前絶後と絶賛された名テノール、マックス・ローレンツが歌う「パルジファル」のフィナーレ、この演奏は1942年の実演で貴重なものです。これが残っていたとは・・・

Parsifal: Nur eine Waffe taugt (Live)


歌詞和訳

役に立つ武器は、一つだけ・・・
傷をふさぐのは、
傷を作ったこの槍だけなのです。
人と一緒になって苦しむ至高の能力と
人を純粋に理解する力とを
この臆病な愚か者(自分自身のこと)に与えたのですから!(歌詞はヴァーグナーが書いている)

Wagner: Parsifal - Callas, Christoff, Panerai, Richard Wagner, Gui ...
このレコードは、戦後まもなく敗戦による廃墟の中から、イタリアで名指揮者ヴィットリオ・グイ、そして戦後最大のプリマドンナであるマリア・カラスなどによって上演された。
マリア・カラスは戦後活躍の激変した天才テノールのマックス・ローレンツに会っている。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

トランプ政権大ミス!!ルビオの名もあります/宮沢さん、このスキャンダル、外を歩けますか?/ケネディ暗殺文書

2025年03月25日 | 政治

トランプ政権カウントダウン!?操作ミスでジャーナリストを超極秘作戦会議チャットへ!?国家安全保障会議も認める!!Xのイーロンマスク氏の投稿の表示度アップが明らかに!?|上念司チャンネル ニュースの虎側

「再注目ですが」これ、とても情けない恥ずかしいことです。宮澤さん、どうしたの?
政治資金でSMバー?宮沢洋一氏のスキャンダルを徹底解説 | Topics Japan

ショート動画なのでリンクをクリックでご覧ください。
財務省のラスボス宮澤洋一、政治資金でSMバー #山本太郎

★ 以下は下線付きタイトルをクリックで記事の全文がご覧になれます。

米軍がイエメンのフーシ派を空爆 トランプ氏「地獄が降り注ぐ」 | 毎日新聞


バンス副大統領がフーシ派攻撃に疑義 情報漏えい、与党からも批判


シーア派武装組織フーシ派、紅海で日本郵船の貨物船乗っ取りか | 毎日新聞
イスラエル軍は19日、イエメンのシーア派武装組織フーシ派が紅海を航行していた貨物船を乗っ取ったと発表した。中東メディアは、この船がイスラエル企業が関係する船だとしているが、イスラエル軍は「イスラエル企業の船ではなく、イスラエル人も乗っていない」と否定している。

 国土交通省によると、19日午後10時過ぎに、日本郵船から船が「拿捕(だほ)されたようだ」という内容の連絡があった。国交省が情報収集を進…(有料記事なのでここまでしか読めません)

この件で・・・
日本経済新聞の記事を下記に載せました。

紅海で貨物船乗っ取り 日本郵船が運航「日本人いない」 - 日本経済新聞

イスラエル軍は19日、イエメン近くの紅海で貨物船が乗っ取られたと発表した。日本郵船によると、拿捕(だほ)された船はバハマ船籍の自動車輸送船「ギャラクシー・リーダー」で同社がチャーターしていた。

日本郵船は「拿捕されたのは事実。乗組員の安全を確認中」とコメントした。乗組員はブルガリア人、フィリピン人など25人で日本人はいないという。国土交通省は19日午後9時半ごろ日本郵船から連絡を受け、詳しい情報を確認中だとしている。

【関連記事】親イラン組織、イスラエル船拿捕と主張 貨物船乗っ取り


「ケネディ暗殺文書公開」・・・西野弘一氏のサイトより

 1960年代初頭、冷戦の最中、アメリカ合衆国はキューバで共産主義を掲げるフィデル・カストロ政権が成立したことに強い警戒心を抱いていました。1959年の革命でカストロは親米的だったバティスタ政権を打倒し、ソビエト連邦との関係を深めました。
アメリカ政府はこれを「西半球への共産主義の橋頭堡」と捉え、早期の政権転覆を画策するようになりました。
この背景のもと、1961年にCIA主導で「マンゴース作戦(Operation Mongoose)」が極秘裏に開始されました。
この作戦は、ピッグス湾侵攻作戦(キューバ亡命人部隊による上陸作戦)が失敗に終わった後に立ち上げられたプロジェクトであり、その目的は明確でした。キューバ国内に反政府勢力を作り出し、最終的にフィデル・カストロを失脚させること、必要であれば暗殺も辞さない、というものでした。
マンゴース作戦の中核を担ったのは、ケネディ政権の国家安全保障会議(NSC)の下に設置された「特別グループ(Special Group Augmented)」であり、ロバート・ケネディ司法長官(JFKの実弟)も関与していたとされています。
CIAはキューバ国内での破壊活動、プロパガンダ戦、経済的撹乱、さらには個人的な暗殺計画にまで手を広げました。

トランプ大統領の指示で3月19日に公開されたJFK暗殺に関する機密文書には、こうしたマンゴース作戦の実態を裏付ける具体的な記述が多数含まれていました。
たとえば、カストロの健康を害する毒入り葉巻を密かに渡そうとする計画や、スキューバダイビング用スーツに病原菌を仕込むといった、荒唐無稽とも思える暗殺計画が真剣に立案されていたことが記録されています。

また、文書にはキューバ系アメリカ人やマフィア組織との協力関係も記されており、CIAが裏社会を利用して工作活動を行っていた実態も明らかとなりました。特に注目されるのは、マフィアの大物サム・ジアンカーナやジョニー・ロセリらと接触し、カストロ暗殺の「外注」が検討された事実です。

アメリカ政府が表向きには「自由と民主主義の擁護者」を自任しつつ、その裏では暴力組織と手を結んでいたという二重性が、この文書によって浮き彫りとなりました。
加えて、今回の公開文書からは、「マンゴース作戦」がケネディ暗殺事件との関連を疑われる背景も読み取れます。というのも、CIAの一部要員や関連機関は、オズワルドがキューバやソ連との接触を持っていたという情報を事前に把握していた可能性があるにもかかわらず、その情報を当時のウォーレン委員会に提出しなかったことが明らかになったためです。
さらに、オズワルドが暗殺の数週間前にメキシコシティを訪れ、ソビエト大使館およびキューバ大使館を訪問していた事実も、改めて詳細に記されていました。ソ連のKGB要員との接触が確認されており、これが「JFK暗殺はキューバかソ連の支援を受けたものだったのではないか」という長年の陰謀論を再燃させるでしょう。

ただし、現在までのところ、これらの新たな文書においても「暗殺の直接的な黒幕」や「国家ぐるみの陰謀」を裏付ける決定的な証拠は確認されていません。トランプ大統領は「オズワルドが他者から支援を受けていた可能性は否定できない」と発言しましたが、それはあくまで疑念の域を出ていません。

結論として、今回の文書公開は「マンゴース作戦」という冷戦時代特有の過激かつ違法性をはらんだ諜報活動の実態を白日のもとにさらした点で、極めて重要な意味を持っています。アメリカ政府がどのようにして外交・軍事上の敵対勢力を扱ってきたのか、そしてその裏で何が行われていたのか――こうした問題に対する歴史的な再検証を促す資料となることは間違いありません。

★西野先生、ありがとうございました。

ブログのティールーム

Customer photos from our little vintage tea room :) x | Vintage tea ...

本日はジョルダーノのオペラ「フェドーラ」から、美しいテノールのアリアを。
ロシア皇女のフェドーラに思いを寄せる青年貴族の情熱的な歌です。

テノールはフランコ・コレッリ、かつてミラノ・スカラでマリア・カラスとの伝説的な公演は今も語り継がれています。

Fedora "Amor ti vieta"

La DIVINA Maria Callas with Franco Corelli - Fedora - La Scala 1956 ...Maria Callas Fedora | Prime donne, Donna, Cantanti「Franco Corelli」おしゃれまとめの人気アイデア|Pinterest|John Lanphier

ジョルダーノ作曲オペラ「フェドーラ」~フランコ・コレッリとマリア・カラス(ミラノ・スカラにて)
・・・ハリウッドの俳優も顔負けの美しさ・・・1956年上演

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

恐ろしい世界情勢/テスラ車放火は「テロ」だって?

2025年03月24日 | 政治

米大統領 テスラ車放火は「テロ」 - Yahoo!ニュース
【ワシントン共同】米政権で要職を担う電気自動車(EV)大手テスラのマスク最高経営責任者(CEO)への反発を背景に同社の車の放火が相次いでいる事件で、トランプ大統領は21日、放火した容疑者を「テロリストとみなす」と非難した。自身が一時起訴された議会襲撃事件では「こんなことは起きなかった」と述べ、放火の方が重大だと記者団に訴えた。

1940代のドイツでの「国会議事堂放火事件」もそうだった。
不確かな事件を「共産党がやった!!」とデッチあげ、ヒトラーの周囲は誰も知らないのに、そしてヒトラーだけの怒号で決まってしまった事件だった。

これを読んで呆然とした・・・恐ろしすぎてここには書けない。
ドイツ国会議事堂放火事件 - Wikipedia

トランプ大統領は世界を自分の考えの通りに動かせると思っているようなことを言っている。
ウクライナの資源をロシアと分割するのか?グリーンランドのことや、ガザの観光地化、などなど唖然とすることばかりだ。
他の国家の歴史や誇りなど何とも思っていない。しかしプーチンはKGB出身で手慣れたもの、トランプなど軽くあしらい、利用するだろう。
トランプをあがめる人は彼が日本の為に何かしてくれる、といいかげんな期待を抱いていて、あるチャンネルの動画で「トランプはナポレオンやワシントンに匹敵する偉人だ」と評論家が言っているのには驚いた。

彼は日本を利用して米軍に忠実な自衛隊を要求したり、台湾を護るのに日本を先兵に(いわゆる弾除け)にする、など・・・これは用心しなければならない。完全に普通ではないからだ。
ヨーロッパ分割、中国分割など、第3次世界大戦をする予想も恐ろしいが・・・そこで日本はどうする?
こんな中で日本存続はどうしてもしなければならない。

日本の評論家で、正しいことを言っている人がいる。
「トランプはロシアとウクライナが同じと思っている。歴史を知らない」
・・・私もウクライナの歴史を中世の初めからブログに書いてきた。
文学作品や音楽(交響詩やオペラなど)ロシア音楽とされているが、内容はウクライナのキーウの活躍とロシア皇帝への抵抗だ。

日本は今、奇跡ともいえるほど一見平和だ。そしてある程度言論の自由はある。いろいろ考えると眠れなくなる日もある。(ブログ主)

ブログのティールーム
本当にお店の味!喫茶店のマスター直伝コーヒーゼリーのレシピ - nomina
コーヒーゼリー

私はやっとこの演奏の一部分のCDを海外盤で入手した。
これは凄い演奏だった。全曲は失われたのか見当たらない。
ヴァーグナー「トリスタンとイゾルデ」、マックス・ローレンツとブヒナーという最高のヴァーグナー歌手の1943年の録音です。

Tristan! Isolde! (Tristan und Isolde)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする