フォンテーヌの家  わたしのつぶやき

横浜市南区で趣味の会[フォンテーヌの家」 

何10年振りに、インチキ

2013-06-15 22:30:19 | 日記
6月15日 土曜日 曇り後晴れ
昨日の日記を書くのは本当に久し振り
小学生時代の夏休みの日記宿題以来のこと
懐かしい、その思いを楽しみながら書くことに

数ヶ月前、2人の娘と泊まりがけで出掛ける計画を
湯河原の温泉宿に予約をしている事を偶然知り
熱海に来ている妹夫婦から、突然昼食のお誘いが
そして、湯河原の中華料理やさんへ。
中華料理は大勢で食事をするのが最高ですから

昼食後、彼女らの車で宿まで送って戴きチェックイン
それから2人の娘とわたしの3人、親子水入らずに
食前に温泉に浸かりおしゃべりをしながらゴロゴロ
夕食は愛情がたっぷり注ぎ込まれた料理、完食。
食前にアレルギー対策の薬を、食後は消化を助ける薬の助けを借り
親娘3人だけの食事とその時間、幸せ感一杯。

丁度ホタル祭りの開催中とか
宿の方が車で送り迎えをして下さりホタル見物へ
自然の中で飛んでいるホタルを娘達は初めて見たそうで
素晴らしい経験だったよう。宿の方に感謝。感謝。

宿に戻り、再度温泉に入ってから娘たちは飲み始め
わたしも少しビールを飲み、疲れもあってかそのまま眠りに。
結果、日記を書くことを忘れてしまったわけで
起きても全く気が付かず、大分遅くなって気づき唖然

今更慌てても仕方ない。
夏休みの主題のように、今日2日分書けば良い事と
自分を納得させ、直ぐまた娘たちと楽しい時間に。
泊まりでの初めての温泉旅行。

またの機会があることを願うのはわたしだけなのかも
婿殿と子供たちから娘を借り、わたしが独占している
次を願うのは、わたしのわがままなのかも

ホタル祭りの会場



            

会場の一角では花菖蒲展が



子供の時のように、昨日書いたようにして細工をしよう
子供の頃に戻ったみたいに、何十年振りかのインチキを。
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刺繍の座布団カバ-5枚を

2013-06-14 23:56:44 | 日記
6月14日 金曜日 雨のち晴れ
雨でした。細かい雨が降って居ました。
水不足にならないように雨は欲しいのです。
でも、それには雨量が少なすぎるとか
一度に大量の雨が降れば災害になりますし
この数日は何とも中途半端な雨降りです。

急に妹夫婦と食事をする事になり
彼女へのプレゼント作りに頑張りました。
ずっと以前、ストレス解消に刺した座布団カバー5枚。
刺し終えて仕立てるつもりでかミシンで縫ってあり
ファスナーがつけていないだけとおもったのです。

それで、ファスナーを付けるようとしたのですが、
それが大仕事に。
何が何でも形にしたかったのでしょうね
その酷い仕立て方に唖然。
当時のわたしの気持ちの不安定を思い出され
仕立て直しをしながらも辛かったです。

それに刺繍も決して綺麗にはさせていないのです。
でも、ひとまず妹へプレゼントする事にします
座布団は人が座る物ですから、良しとして貰います。
出来上がった5枚のカバーをテーブルの上に並べてみました。
頑張った甲斐あり、なんとか形になりました



急な事で適当な箱が見つかりませんので、
半紙に一枚ずつ包み、5枚まとめて包み紙で包装します。



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雨の銀座へ

2013-06-13 22:06:00 | 日記
6月13日 木曜日 雨

朝から雨が降る木曜日の朝、幼友達は入院した。
癌の切除手術のため
見舞いに行くことは当人から禁じられている
退院してからの連絡を待つしか無い。辛い。
でも、当人はもっと辛いはず

同じ午前中、わたしは一人で銀座へ。
黒い傘は少なくて、銀座はまるで傘のお花畑のよう

家が大好きわたしが、雨の銀座へ何をしに?
そうなのです。大事な目的が有ったのです。
作品展の会場へ行き、友人の作品を見るため、
それだけなのです。

友人が描いた自画像、個性的で良い作品でした。
会場には大勢の人がいましたが自画像前は人影もなく
独りで数枚の自画像とにらめっこを。

不思議なことに自画像が友人の妹さんに見えてきた
姉妹だから似ていて当然なのに
違う雰囲気だから気が付かなかっただけ?

作品展の会場を出て楽譜を探しに銀座通りへ
リコーダーの楽譜を1冊探して、ピアノの楽譜も。
「シニアの為のピアノ練習曲集」がズラリと並んでいた
どの楽譜も音符が大きく書かれているのに感激したり
その編曲も新しく、昔のそれには絶対見られない物ばかり。

幼友達のことを思いながらの雨の銀座の景色
そして見つけた大きな音符の楽譜、一対の記憶になりそう
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花菖蒲

2013-06-12 23:15:59 | 日記
6月12日 水曜日 雨

細かい雨だったり、ちょっと強い雨だったり、
一日中何となく傘を手放せない陽気
雨に濡れて庭の花菖蒲が3輪並んで開花

花菖蒲は此処に植えられてそろそろ20年位になるはず、
当時、友人の末の子が小学生だったはず
その子が来月、お嫁さんを貰うのだそうだ

手入れが悪いので増えず、それどころか花も小さくなり
色も薄くなってきてしまっている。
でも、まだ咲いてくれている。
一緒に買った友人たちの花菖蒲はもうとっくに影も形もないとか

あるじの愛情がまだ花菖蒲を咲かせて居るのだ
この花菖蒲が咲く度「お水をたっぷり蒔くだけで生きている」と
あるじの得意げな顔が見えるようだ。

夕方の水まきは蚊の大群に襲われないよう厳重な防御衣装で
汗が流れても我慢我慢、暑さより蚊の方を遠慮する
蚊に刺された痕が赤くなりあっという間に10カ所以上に

今年は外のヤブ蚊予防の殺虫剤を準備して居る
重装備をしなくて良いのならこれほど嬉しいことは無い
玄関のドアーにもわたしのベッドの頭近くにも特効薬を吊している
どの程度効果があるのか、実験結果が楽しみだ。
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老いては子に従う、こと。

2013-06-11 19:34:21 | 日記
6月11日 火曜日 曇りのち雨
暫く雨マークが無かったはずなのに
台風3号の影響で天気予報が一変
暫く晴天は望めないようだ

長女が2ヶ月振りに来宅し、新しくなった電話に初めて触れた。
数字が今までのように出っ張っていない
埃を拭くのには都合が良いけど、何となく頼りない。

その電話を使って彼女は銀行口座の変更など
わたしの代わりに手際よく処理を。
答える先方の担当者の名前もきっちり聞き、書き残している。

用件が終わり電話を切る前に先方は必ず名乗るのに
今までわたしは記録をしていなかった。
再度この件で連絡を取らなくてはならない時に
同じ担当者をお願いすれば解りやすい、と言われ
確かに、その通り、納得です。

少し前までは、母親風を吹かせていたわたしなのに
今は娘に教えられ、お世話になることが多い。
昔から「老いては子に従え」と言われている。

今、その通りになっている。
この頃はその現実をこの身が体感し始めて、
言葉にならない寂しさを感じることは度々に

今更、娘たちに逆らうことは出来ないでしょう。
これからは、自然にやって来る老いを受け入れて
わたし流に時間を楽しむ、それが最良の策と自覚する。
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残り物で実験料理

2013-06-10 20:39:41 | 料理
6月10日 月曜日 曇り時々晴れ

月曜日、今日は生ゴミの収集日
生ゴミの日には、冷蔵庫の野菜入れを整理をする
そして、2度と作れない料理を作って楽しむ。

少しだけキムチが残っていたので、野菜とのコラボを計画
白菜キムチを少し小ぶりに切って、それに合わせてその他の野菜もカット。
にんじん、ピーマン、カブ、長ネギ、茄子他に何があったのか・・・。

お肉が苦手なのでフランクソーセージと京都の長い油揚げも細切りし
テフロンの深鍋にゴマ油を入れ、野菜も一緒にサッと炒め
ご飯も少しだけ加えた。ご飯はほんの少しだけ、野菜の5分の1程度。

味付けは塩と醤油、最後の仕上げはケチャップで
仕上げの味を何にするか、瞬間迷った。
タバスコも使いたかったのでケッチャップ味に。

2度と作らない料理が完成した。
ただ、味見も試食もわたしだけと言うのが何とも寂しい。
お味は思った通り上々。美味しい!

その他、野菜入れのジャガイモと里芋少々を一緒に茹でマッシュにし、
バター、マヨネーズそしてドレッシングを加え混ぜ合わせてみた。
ちょっとねっとりして初めての食感、でも美味しい!

野菜とハムを加えてサラダに変身させ、
モヤシ3袋で、シャキシャキ感が残るようにサッと茹で
ナムルのような味付けに。

実験料理の再現はなかなか難しい。
冷蔵庫の残り物だけでの料理、同じ物が残ることは無いでしょう。

ケッチャップ味の炒め物もポテトと里芋のマッシュも、モヤシのナムルも
ガラスの容器に入れて冷蔵庫で保存。明日からの常備菜に。
実験料理はわたしの趣味。結構楽しみました。

クーラーの近くで、潮来の花菖蒲が一輪開花、蕾が2つ。
あるじがお水を絶やさず、世話をしていたお陰。此処にもあるじがいる。

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しだれ梅に沢山の梅の実が

2013-06-09 18:18:18 | 日記
6月9日 日曜日 晴れ

お日さまがきらきら、初夏の陽射し
本来このようなお天気の日は、元気になるはず。
”ニコヨンさん”みたいだね、とあるじから言われていたわたし

”ニコヨンさん”は、お天気が良いと仕事があるので喜んだのだとか
予定が無いので元気になる必要が無いからかしら、と自問自答。
今日はお天気なのに元気が出ない

それでも箒を持って道路の落ち葉を掃きに出て見たら
しだれ梅になって居た梅の実が落ちて転がっていて
その梅の実は、割れてしまっていた。

見上げてみるとまだかなり梅の実がなっていたので
庭の植え込みに入り梅の実を採ることに
両サイドの大きなポケットが一杯になってしまった。

こんなに沢山の梅の実がなったのは初めて
あるじがいたらどんなに喜んだでしょう。
ワンちゃんの散歩に行っては梅の実を拾っていた人ですもの

「梅酒にしてよ」と言われても2つや3つではね~。
何時もテーブルの上に置いて鑑賞用になって
「青梅は食べては駄目」と言う子供の頃からの習慣でしょうか
梅の実の香りだけを楽しんでいましたね。



梅を洗って計量してみたら1キロ強、凄い。
生酢でつけて見ようか、梅酒にしてみようか

半分ずつ、両方作っることにしよう。
あるじはきっと梅酒が良いと言うでしょうから。

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亡くなった友人の息子さん

2013-06-08 21:03:25 | 日記
6月8日 土曜日 晴れ時々曇り

久し振りに亡くなった友人の息子さんの来訪
パソコンもワープロも触ったことのないこのよい年の叔母さんに
手取足取りパソコン指導を。

彼には感謝。当時習いに出掛ける時間は無かったわたし。
スイッチの入れ方から指導を、
ただ、仕事が忙しい彼のこと、時間がとれず遅遅として進まず状態で。

そして16年が経過。ぽつぽつ楽しみながら操ってます。
デスクトップのXPをどうするか、お知恵拝借を
デスクトップのXP、ほのぼの編集には必需品だ。

XPは買い替えるのが望ましい、と新聞記事にあった。
自分のパソコンは作って居ると言う彼
そのパソコンをわたしに、と。

ウインドーズ8のソフトは当然、
その他必要なソフトだけは買い集めて来ると言う
ただ一つの難点、それは本体が大きすぎるのだとか。

そしてもう一つ。
エラーが出たときは彼の出張サービスを待つしかない
これが一番の問題かもしれない。

孫息子はともかくヨドバシの人もブロバイダーと接続出来なかったipad
流石プロ中のプロ、接続に成功
これからはipadでメールを書けるようにしないと。

洋裁を楽しむ必需品のミシンは亡くなった彼の母親の形見
縫い物が大好きだった友人
ミシンを使うときは何時も友人を思い出す。
小柄で華奢な彼女を。
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のるえーに行きたしとおもへども・・・

2013-06-07 21:37:56 | 日記
6月7日 金曜日 曇り時々小雨時々晴れ

車の運転を辞めてかれこれ1年経過。
ドクター・ストップがあり、運転を諦め車を手放して
庭の下のガレージは空っぽ

生協の宅配で日常の品は手に入る。
車が無くても困る事はないと思って居たのに
このところ、車が無い事の不便を痛感

園芸用の肥料や鉢に入れる赤玉、更に物干し竿も必要に。
量販店で単価、配送料を調べながら品物をチェックし
再度、量販店に行き注文する準備完了

ところが娘からのアドバイスでネット・ショッピングにトライ。
ネットで品物を探すのは至難の業で注文を出すのに疲労困憊を
本は探せても他の物は未経験

430㎜のステンレス製の物干し竿、3本昨日配送。
注文してから7日間経過。注文品はすべて手元に届いた。
長い竿は車があっても持ち帰れなかったはず

重量のある品物、嵩のある品物が欲しいときはネット注文。
パソコンで捜し物の練習をするのが良策かも。

今日は、欲しかった本「萩原朔太郎」を注文
子供の頃読んだことのある詩、朔太郎の「旅上」を思いだし
朔太郎の詩をもう一度読みたくなっている

  ふらんすへ行きたしとおもへども
  ふらんすはあまりに遠し
  せめては新しき背広をきて
  きままなる旅にいでてみん。
  汽車が山道をゆくとき
  みづいろの窓によりかかりて
  われひとりうれしきことをおもはむ
  五月の朝のしののめ
  うら若草のもえいづる心まかせに。

子供ながら、フランスを「ふらんす」と書く朔太郎がおしゃれだとおもった記憶がよみがえり、
わたしも行きたいノルエーを諦め、せめて独りででも雪の時期の北海道へ行ってこよう。
なんで「みづいろの窓」なのかも不思議だったが、時が経った今なら解るような気がする。
突然のその思いが、少しだけわたしを元気にしたような気がしている。
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苦手な家事仕事

2013-06-06 21:31:33 | 日記
6月6日 木曜日 曇り

家事仕事ってなんと何?
お掃除と食事の支度と買い物
アッ、そうそう、庭の草取りと水まきも。

家事仕事ってなんと何?
買い物をしなくてはナンのお料理も作れない。
アッ、そうそうそれは生協の宅配が助っ人役に。

家事仕事って際限がない?
部屋を片付け始めたらあちらこちらも片づけたくなるし、
料理を作り始めたら冷蔵庫の整理も始めてしまって
二度と作れない新しい料理を誕生させてしまったり。

気分の良いとき庭に出て草取りを始めても、
此処だけとか30分だけとか限っているつもりいても
無意識に植木鉢を移動させたり、時間もオーバーして、
狭い庭の片隅で動けなくなってしまったり。

家事仕事は山ほどあります。
その中でわたしが一番苦手な仕事、それは買いもの。
あるじに言われたものです。
女の人は買い物が好きなのが普通でしょう!って。

そうかもしれない。でも買い物はやっぱり苦手。
料理はあるもので作れば良いし、
洋服もあるものを着ていれば良いのです。、

食べる物が無くなれば買い物に行こうと思うでしょうし、
着るの物が無くなれば、なにか工夫をするでしょう。
人混みで疲れるだけの買い物はやっぱり苦手な家事仕事。
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娘さんを亡くした母親が

2013-06-05 21:04:55 | 日記
6月5日 水曜日 晴れ

嬉しい日になりました。
41歳の若さで急逝したメンバーの母上が訪ねて来てくださった、
独り娘の急逝で4年間以上も鬱状態、約束事が出来なかったのに、
突然、尋ねたいとの連絡が。

この所の体力低下で動きもままならないのに承諾。
そして頑張って立ち上がり、雑然とした部屋を片付け始めた。
メンバーの母上は初来訪なので。

明日は来訪者との時間を大切にしたい。
体力を小出しにし持続させる術を充分承知している。

約束の時間より少し早めに到着。
久し振りの再会、思ったより元気そう、ちょっと安心を。

さっそく、我が家の定番の麺定食で昼食。
ドレッシングで野菜たっぷりのサラダ風ソーメン
さらにオーソドックスな掻き揚げでソーメンの2種類を。
どちらも急逝したメンバーが絶賛していたメニュー。

何も伝えないのに、「喜んだでしょうね」と母上がぽつりと。
その一言でふと、切ないものがこみ上げる
あるじも娘のように可愛がり彼女もあるじを慕っていた。
彼女はあるじと同じ霊園で眠っている、嬉しい偶然に。

急逝する2,3日前、まだ立ち直れないわたしを励まし
「わたしもいるから頑張って」と。その彼女が急逝・・・。

そして4年と3ヶ月余り。母上には辛い4年と3ヶ月。
わたしより何倍も辛い歳月を堪えて居られたはず。
今日は元気そうに振る舞って居られのかもしれない

それでも、ちょっとだけ安心した。
再会を約してバス通りで母上とお別れを。
大切な家族を亡くした者同士、少しでも解り合えれば。
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友人が逝ってしまった

2013-06-04 18:55:21 | 日記
6月4日 火曜日 晴れ
「友人が逝った」

高校時代の友人が亡くなりました。
彼女の親族だけで葬儀をし49日で納骨もしたという
親族からの葉書で初めてそれを知ったのです。

近頃、家族葬が流行っているようですが、
何とも悲しく、葉書を読みながら頬を涙が流れるだけ
声がでません。

しばらくして、亡くなった友人の一番近くにいた彼女に電話を
彼女も絶句、瞬間息をのんだようで言葉は無く
「元気になったら連絡するわね」が最後の言葉とか。

病人への連絡はどうしても遠慮をします
友人も心配しながら電話を待っていたのだとか。
その辛さ、きっとわたしのそれとは比では無いはず、
「後でまた」とわたし。その一言でひとまず辛い話はお終いに

そのうち、きっと友人からこれからの事の知らせがあるでしょう。
わたしはジッとそれを待つことにします
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ホタルブクロを

2013-06-03 19:31:28 | 日記
6月3日 月曜日 晴れ

6月3日、あるじの月命日。
今日で丁度、逝ってから6年と6ヶ月
ちょっとずつあるじ不在の生活に慣れてきている。

次女の車で霊園へ。
水色の空をバックに緑豊かなメタセコイアの並木
橋の下の池には大きな錦鯉と真鯉がゆったり泳いでいた。

                     

バラの最盛期は過ぎたようだが、いつも霊園にはお花が溢れている


                     

このベンチのある景色の中に同化しようと座ってみたことがある。
もう独りでは座らない。何故って30分も経たないうちに寂しさに襲われたから

           

家の庭のあちらこちらで背丈が伸びたホタルブクロが咲いている。
あるじの墓前に小さな花束にして供えながら、
切ってしまっては可愛そうなのに・・・あるじの言葉がよぎった。
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横浜開港記念日から

2013-06-02 20:16:34 | 日記
6月2日 日曜日 曇りのち晴れ

日曜日の横浜開港記念日
平常なら公立の小学校・中学校は授業は無いはず
娘たちはその日を楽しみにしていた。

横浜は何処も混雑すると思い東京まで足を伸ばし、
浜離宮や銀座近辺にでかけて
今はもう無くなった日劇で映画を見た。

それは「サウンド・オブ・ミュージック」、
その時、娘たちは上映中のアニメが見たかったのかも
でも、劇場から出て来たとき、「面白かった」と言ってくれた。

バスケットにわたしが作ったお弁当を入れて、
浜離宮のお庭でピクニック気分を楽しんだ
今では、どれもこれもみんな良い想い出に。

あれから何年経ったのか、
娘たちはそれぞれ2人の子供の母親になって、
それも孫娘はともかくどの子も母親を見下ろすほどに。

今年から孫娘は大学生になり看護師を目指すと言い
彼女の弟の高校生はそろそろ進路を考えて居るとか、
生物が好きと言うが選ぶのは魚か植物か昆虫か。

今年高校生になった3番目の孫
県立も私立も辞退し、念願の国立高校に入学し、
迷いながらテニス部より中学と同じく卓球部を選んだとか。

中学2年になった一番小さい孫息子、
少年剣士よろしく剣道部で活躍しているよう、今日も練習試合とか、
生徒会も頑張っているよう。

みんな明るく健康に育ち、其処に娘それぞれの幸せが見える。
あるじもいっしょに見たかったろうに、
わたしもあるじと一緒に見たかった。


疲れがとれず話をするのも気怠い、食欲も無い
でもあるじが居れば知らず知らず、話しもするし食事もするし、
元気が早く戻ってくるはずなのだが、独りではね~。
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つぶやき・・・

2013-06-01 19:01:41 | 日記
6月1日 土曜日 晴れのち曇り

6月1日、
あるじの義兄の3回忌法要
少し早めに家を出た。

6月1日、
あるじの母親の祥月命日
忘れられていたようだ。

6月1日
今はもう義母の処に行ってしまった義姉と
毎年一緒にお墓参りだった。

6月1日
義母が亡くなったその日は
木曜日、 週1日の定休日だった。

6月1日
あるじとわたしが見舞いに行った
突然急変し義母は静かに逝った

6月1日
溺愛していた末息子に見守られて
苦しむこと無く逝った


あの日の義母の様子は記憶から消去出来ない
死に向かう経過の一部始終を記憶している
生みの両親の死、その時より記憶が鮮明だ。

わたしはあるじの死も生みの母の死も
その経過を知らない
二人は突然逝ってしまったのだから

気持ちが塞いでか全く力が出ない。
それでも、心の鬱積を何とか文字に

これが独りで居ると言うことかもしれない。

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