7月の川崎大師法話板です。
「身病多しといえどもその要は唯六つ、四大鬼業これなり。心病多しといえどもその本は唯一つ、いわゆる無明これなり。身病の対治に八つあり、しかして心病の能治に五つあり。湯散丸酒針灸呪禁は身の能治なり。四大の乖けるには薬を服して除き、鬼業の祟りには呪悔をもってよく銷す薬力は鬼業を却ること能わず、呪功は通じて一切の病を治す。世医の療するところは唯身病のみなり。」(『十住心論』序)の中の「 心病多しといえどもその本は唯一つ、いわゆる無明これなり。」を抜き出して書いています。解説には「心の病気はたくさんあるけれどもその本当の原因は自分の本当の心を知らないことにある」と書いてあります。
そして最後に加持祈祷はすべての病を治すと書かれてあります。
「身病多しといえどもその要は唯六つ、四大鬼業これなり。心病多しといえどもその本は唯一つ、いわゆる無明これなり。身病の対治に八つあり、しかして心病の能治に五つあり。湯散丸酒針灸呪禁は身の能治なり。四大の乖けるには薬を服して除き、鬼業の祟りには呪悔をもってよく銷す薬力は鬼業を却ること能わず、呪功は通じて一切の病を治す。世医の療するところは唯身病のみなり。」(『十住心論』序)の中の「 心病多しといえどもその本は唯一つ、いわゆる無明これなり。」を抜き出して書いています。解説には「心の病気はたくさんあるけれどもその本当の原因は自分の本当の心を知らないことにある」と書いてあります。
そして最後に加持祈祷はすべての病を治すと書かれてあります。