おれはここで生きている

■味乃家 魚野川■新潟県魚沼市下島70-1 定休日 水曜日
死ぬまで生きる のらりくらりのなんでもありのガクさん

林家きく姫さん来店

2006-11-04 20:22:20 | Weblog
今日は法事が一つ。後は何も無いが連休の中日で一般のお客さんが多いと思った。
市場に行って刺身類を多めに買った。
南蛮海老やヒラメ、目地マグロなど、注文でハマグリやタイを4枚買った。
八百屋市場にこんにゃくの玉を買って忘れたので取りに行った。
またこんにゃくの刺身や煮物に使うつもり。
始まりは遅く11時半頃からお客が来始め相変わらずソバと激震ラーメンだった。
UXのスタッフが見えたなーと思っていたらきく姫さんも一緒に来てガクサンと声を掛けてくれた。
何かサービスをしようと思ったが蕎麦打ちに終われて何も出さないうちに帰ってしまった。
後で米でも送ろうと思っている。
中々自分で出来ないので運転手の江口さんに頼んで送ってもらう事にした。
早く頼んで送ってもらっておけばよかったと今日気がついた。
姪も二人来て激震ラーメンを食べてくれて、味が変わらず昔の魚野川の味がするといってくれたが、地震の後かなり改良したので前とかなり違ってるのになー。
ラーメンの味の造り方には日本酒の造りとワインの造りに似たようなことが有ると思った。
魚野川は日本酒の造りに似ているが少しワインの要素も有るかな。
日本酒は減点法、ワインは加算法と思っている。
日本酒のように悪いところを出来るだけ取り除いて磨いていく方法、八海山なんかこの方法の極み。
イタリヤ料理のようにアクも魅力のうちと言うように、ワインも含まれるものは魅力のうちと言う考え方だ。
某ラーメン屋なんかこれに似てる。
昔の便所で旨いものを食べている感じ。
匂いを断つのに背脂の蓋をして。
まあ良いか。
妬むのもココぐらいで。
夜は綺麗な満月が昇り狼男に成りたいのだが、娘のいつ帰るコールが何回もあるので直行し冷えないビールとサバの水煮缶をつまみにチャルメラ味噌ラーメンを塩分を気にしながら食べた。
インスタントラーメンはなぜこんなに旨いのだろうか。
コメント
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