おれはここで生きている

■味乃家 魚野川■新潟県魚沼市下島70-1 定休日 水曜日
死ぬまで生きる のらりくらりのなんでもありのガクさん

妻の手術

2006-11-22 08:18:41 | Weblog
ただ一面に立ち込めた・・・唱歌、牧場の朝みたいな霧に覆われている。
放射冷却と寒気の影響で出る川からの濃い霧と違い何と無く薄っすらとやさしく煙ってる感じ。
店の横のプルーンの木も葉がもう数枚しか残っていない。
この頃葉が散るのに比例して雀の数が増えてきた。
店の周りには他に低い合歓の木と花桃の樹しかないからだと思ってたら、雀も見えるのは向こうも良くこちらを見てるのだなーと有りえない考えが頭に浮かんできた。
そんな事を考えながら外を見ていたら川の土手の東の方が明るくなって見えその川原に生えていてまだ葉が少し残ってる柳の樹が影絵のように浮かび上がり葉を落とした胡桃の樹はもう磨り減った竹箒を逆さに立てかけたようになっている。
横の耕地整理はまだ終わらず、雪降り前の突貫工事にバックホーが動き出した。
休み前で小さな予約が3つで板長が休み。
母と娘は自宅待機。
まだ台所がかたずかないので店から食事を運ぶ。
明日は休みと昨日調子が悪く夜あまり寝ない娘が寝てるので起きてから届けることにした。
5時半頃になるとミッキーが吠え出し7時ころまで吠えるのは家の前を散歩する犬が通るからかもしれない。
夜遅いと朝もう少し寝ていたいのに。
市場で仕入れをしていたら、起きたらしく電話が来た。
志保ちゃんに頼みコンビニ弁当の様な物を二つ作ってもらった。
それから市場のインスタント物を一日に7色も食べる娘の非常食用に買い集めた。
前の話によると今日肺の手術をすると主治医が話していたので顔出しに行かなければ行けないのだが仕込みや仕事の方に逃げていかなかった。
技術がよくなって局部麻酔で澄みそうなのでなおさら。
それと何も言って来ないとこを見ると先生が忙しく日延べになったかもしれない。
やはり心配なので妻の携帯に電話したけど電源が切られていた。
明日は朝一ですっ飛んでいかなければ。
なんだかんだでお昼は抜きになったので、バナナでなんとかしのいだら、夜になると横腹が痛くなってきた。
イロリのお客さんは酔っ払って魚野川食いつくしコースなどと張り切って飲んでるのでなおさら痛さが増してきた。
遅くなって星野さん御夫婦がやってきたので一緒に飲みたかったがお客さんが遅くまで居たし小出までの送迎を頼まれていたので諦めてしまった。
明日は夜の予約が無いので声を掛けてみようかな。
その前にまづ妻のところへ。


コメント
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