おれはここで生きている

■味乃家 魚野川■新潟県魚沼市下島70-1 定休日 水曜日
死ぬまで生きる のらりくらりのなんでもありのガクさん

野沢菜漬け

2006-11-24 14:24:47 | Weblog
夜予約がなかったのと気持ちが緩んできたので、他所にのみに行こうと考えて車を先に自宅の近くにおいて、つり吉に行って迎えに来るまでにとビールを頼んだ。
マスターは居なかったけどカウンターで飲んでると帰ってきた。
もう閉店時間なので帰ろうかと思っているとマスターが熱燗飲まないかとコップ一杯出してくれたのでご馳走になった。
お互いに同業なので手の内を隠して面白いラーメン談義になった。
魚野川さんはいつも味が変わるけどと言ったのでもう完成したと言うか諦めたので毎日同じ味になったよと言った。
つり吉さんの味をと言うか傾向を評価したら熱が入って今度は家のラーメンの味観に行くと言われた。
その後居酒屋蛍まで行ってかお馴染みの人達や僕のことを知っている人達と飲んだ。
朝車をつり吉の近くに置いて来た事をころりと忘れ娘に昨日飲んだのとーばれてしまった。
店に行ったらマキ婆はもう掃除をやっていて、漬物の話になったので野沢菜の話をした。
マキ婆ーの日記に去年28日に漬けたと有ったからもう漬けないといけないよと言った。
昔からずーと付けていたので何十冊もあったけど、地震で家を壊した時において置く所が無かったので燃してしまって勿体無い事をしたと言ってた。
50年の日記はきっと迫力があっただろうに、本とに勿体無いことだ。
市場に行って野沢菜を見たら色々有ったけどマキ婆に相談しないと買えないので来週にする。
娘の薬を貰いに行ったので妻の所に顔を出したら横になっていた。
肺からチューブで溜まった水を抜いていた。
結構出るもんだし水を見てけと言ったけど見ない事にした。
日記がバラバラになっていたのに視線を移すと、これ読んでたら皆が読みたいと言ってるから見せているんだと月別に止めていたのを集めてクリップでまとめた。
これ本じゃなく俺の日記なので・・・と言ってみたけどそのまま黙って帰ってきた。
昼定食は大たら汁と生姜焼肉少々。
車は止まっているけど一台一人が多くて来客数は伸びなかった。
雨も降らなかったのでまた山に行きたかったがブログが書いてないので始めたら結構な時間が経ってしまい諦めた。
ミッキーが可哀想なので激震ラーメンの残ったチャシューを持っていってやり、ついでに近所をくるりと一回りの散歩をした。
車庫に入ってる妻の車の横のドアの前に座り横目で僕を見た。
きっといつも妻が乗せていたので乗りたかったのだろう。
それが駄目と知ると僕の車のとこに来て同じ動作をした。
山に行く時間が無いのでそれも断わった。
夜は2組の小さな宴会。
一組には市場で買ったハタを一匹ずつ煮てやった。
結構大きかったので残るかと思ってたら殆ど綺麗に食べていて夜の宴会のつまみにならなかった。夕方雲の切れ間から細い三日月が出てたので仕事が終わったのでもう一回見ようと空を見たら何処にも無く、代わりに星がきらめいていた。
あまり澄んだ空で古代の人が星屑といったのが納得できた。
自動販売機の明かりが邪魔なので今度星ををじっくり見るときは電気を切ることにする。

コメント
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