KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。句の転載を禁じます。

臘梅

2015年01月16日 | お散歩写真
天気 晴のち薄曇

13日のリベンジ。雨上がりの、少し春を思わせる気温に誘われ、今度こそ、と臘梅を見に府中郷土の森へ行った。
去年も同じころに行って少し盛りを過ぎていたが、今年はまだこれから咲く木もあって間に合った。晴天続きの乾燥した土が昨日の雨で少し柔らかく、でもぬかるむほどではなく、埃を浴びなくて済んだ。この花の香りの中に居ると、気分がやすらぐ。
まだ人出の少ない時間帯、それでも狭い通路に三脚が目立って、休日だったら邪魔だろうな、と思った。






臘梅園から、冬木の間に富士山が見えた。写真の真ん中あたり。冬でなければ見えないこと。


向こうの木がなかったら、臘梅の上に富士山、という絶好の風景になるのに・・と。
ところで・・ロウバイは、普通には蝋梅、と書く。広辞苑では蝋梅・臘梅、と両方を書いてあるが。なぜか、俳句では臘梅、と表記するのが普通だ。蝋燭ような感触の花、ということなら蝋梅、で良いと思うのだけれど、歳時記の例句は臘を使った句が殆どのようだ。
よく解らない。無論、どちらも句会には出る。明日の句会で、大先輩に聞いてみよう。

武蔵野名物の欅の大木が見栄えのする公園。その中でも、この長屋門の前の木は好きな風景。


池の水鳥を見て、作り滝のある、夏は子供の水遊びの池に周り、今日のお散歩は4000歩に満たなかった。




午後は通院があるので、昼食をとって帰宅。

川浪の光と臘梅の香り  KUMI
コメント (6)
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