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旅行 写真で紹介 

旅のあれこれ、見たこと、感じたこと 写真で現地を紹介します。

廣八幡神社

2018-03-25 18:13:50 | 和歌山
2018年3月21日、前日より熊野本宮、熊野速玉神社、補陀洛山寺、那智の滝、那智熊野大社、青岸渡寺と世界遺産めぐりをし、湯快リゾート越之湯に宿泊して帰路につきます。
道の駅に寄り道しながらです。
道の駅「くしもと橋杭岩」
橋杭岩(史跡名勝天然記念物)
「第三紀層を貫通する一連の石英粗面岩々脈は海蝕の為め数多くの屹立する岩礁に分離し石柱を形成し、海上に併列するその橋杭の如きをもってこの名となった。岩脈は日本にその数多くと言えどもこのごとく海蝕の為め石柱となり海上に併列するものはいまだ他に其の例を見ない。」
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道の駅「すさみ」
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道の駅「志原海岸」
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道の駅「椿の湯」、土産物はあまり売っていなかった。日帰り浴場施設。
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道の駅「みなべうめ振興館」
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道の駅で、梅干し、八朔、ネーブルなど柑橘類を土産に買いました。
廣八幡神社
「この神社の創建年代等については不詳であるが、欽明天皇のころに創建されたと伝えられる。度々焼失しているが、江戸時代には和歌山藩主の帰依を得た。江戸時代末までは神仏習合により境内に多くの仏堂があったが、明治初年の神仏分離に伴い、三瀧寺などに移されている。」
和歌山県有田郡広川町上中野206
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鳥居

楼門(重要文化財)
「室町後期の文明7年(1475)建築、三間一戸楼門、入母屋造、本瓦葺。」





舞殿(和歌山県重要文化財)
「木造切妻造、杮葺。」

絵馬殿





天神社拝殿







拝殿(重要文化財)
「江戸中期の宝永元年(1704)建築、桁行二間、梁間三間、一重、入母屋造、妻入、こけら葺。」

本殿(重要文化財)
「室町中期の応永20年頃(1413頃)建築、三間社流造、檜皮葺。」



四方唐破風御輿(広川町指定文化財)





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