SPADも台風も地味な作業が続きます。
寒いうちにと、BGMはこれにしました
チャイコフスキー交響曲6番「悲愴」です。
冬にぴったり。
暗く厳しいロシアの冬をイメージしやすいからかも。
高校時代に初めて買ったクラシックのLPレコードもこの曲でした。
何かで読んだ知識で、定番と書いてあったムラビンスキー&レニングラードフィルにしました。
まさに定番。100点満点で欠点無し。いまでも自分のスタンダードです。
その後、学生の頃たまたまFMをつけたらこの曲をやっていて、途中から聞いたその演奏がすばらしく、
最後まで聞いて、演奏者を確認するとカラヤン&ベルリンフィルでした。
自分の体調や精神状態にもよるのでしょうが、非常に興奮し感動しました。
何が良いのか、どう違うのかわからない、けどすばらしい。
いずれ良い録音で聞きたい、と思っていいるうちに、数十年が過ぎ、
数年前に「くるみ割り人形」とカップリングになったこのCDを買いました。
自分が感動した演奏と同じなのかかどうか知りません。
でも、中年のおじさんは感動しなかった。
自分が変わったのか、演奏がそうでないのか。
ペーパーかけてサフ吹いて確認して・・の連続です。
息抜きの時間に作るアシストフックは、着実にできてます。