
本日は午前中はひんやりしていたが、突如蒸し暑くなる。資料館→コンチネンタル→NEWSTAR→Nico hanaagura→ARTスペース→さっしん→三越→さぱらホール→大通美術館→市民ギャラリー→紀伊国屋→富士フィルムフォトサロン→大同→クロスホテル→たぴお→時計台→マリアの17箇所。
■コンチネンタルギャラリー「交差する視点とかたち」。入口左側から入ると三者三様の縦型立体。艾沢詳子の版画作品が非常に素晴らしかった。黒い深みから彼方の世界へと突き抜けるようなイメージの作品である。
■NICO hanaagura「テキスタイル展」。割と興味のないジャンルであるが、渋い色合いといい、中々考えられたデザインといい面白い。
■三越「レオナール・フジタ版画展」。あっちでもこっちでもフジタ展。
■市民ギャラリー「北海道連合水石展示会」。形のいい石にあわせて木製の台まで作って展示するんだね。「石銘」という名前までついていて、一例を挙げると「北旅情」とか・・・。石は探してくるのだろうか、購入するのだろうか(多分、両方だろう)。
■富士フィルムフォトサロン「フィルム一本勝負」。始点と終点を決めて街を歩き、フィルム36枚で取ったすべての写真を展示すると言う展覧会。「これはダメ」というセレクションができないので、緊張感が生まれるのだろう。とはいえ、小樽の街だからできるって所もあるよな。と思っていたら、実際に撮影した人も「これ小樽だからなんとかなるんですよ。札幌だとちょっと苦しい」と言っていた。

ビアガーデンは三連休の最終日に始まるらしい。気がきかねえよな。