Thank you for the music

好きな音楽のこと、あれこれ。その他諸々もあり。

どっちが勝つ?!

2017年01月29日 21時10分14秒 | スポーツ

 なんか存在を忘れてた、テニス・全豪オープン2017。まだ男子決勝やってる
 第1セット、フェデラー。第2セット、ナダル。第3セット、フェデラー。第4セット、ナダル。
 ファイナルセット、フェデラーが5-3リード。Serving for the championship
 さあ、どっちが勝つ???

<追記>
 フェデラー、勝った・・・

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テレビスポーツ教室でフィギュアスケート「スピン」

2017年01月29日 14時28分13秒 | テレビ

 NHK・Eテレ「テレビスポーツ教室」。「野球・サッカー・バレーボールなどおなじみの種目から、トランポリン・ダンス・フィギュアスケート・逆上がりまで、超豪華な講師陣がとっておきのスゴ技や目からウロコの練習方法を伝授します!」という番組だそうで
 このまえ、たまたまテレビをつけたときにフィギュアスケートをやっていて、本田武史さんがイーグルやイナバウアーを教えていた。
 今日はこのあと14:30から、「スピンは奥が深い」。アップライト、シット、キャメルの3種類のスピンを、本田武史“先生”が子どもたちに教えるようだ。
 大会やショーでトップ選手たちやプロスケーターが簡単にやっているけど、どんなふうに身につけたのか、これを見たらわかるかな?

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ヨーロッパ選手権2017男子フリー

2017年01月29日 13時25分51秒 | スポーツ

 女子フリーは見てないので、そのうちに^^;
 フィギュアスケート・ヨーロッパ選手権2017男子フリージャッジスコア)。

<1>
ステファン・ウォーカー(スイス) SP:62.86(19) FS:133.88(15) 合計:196.74(17)
 「イル・ポスティーノ」♪ ブルーグレーのシャツ。柔らかな曲に乗って、トリプルアクセルから入り、ループ、フリップ、ルッツ・トウ3-2、ダブルアクセル+1回転ループ+3回転サルコウなど、落ち着いて決めていく。スピンも丁寧で、全体の雰囲気が曲に合っていた。ノーミスで終えてガッツポーズ。

ソンドレ・オドヴォル・ボエ(ノルウェー) SP:55.24(23) FS:107.61(23) 合計:162.85(24)
 「彼を帰して」♪ 水色のシャツにグレーのベスト。胸に三色旗のチーフ。ダブルアクセルから入り、ルッツ、フリップやサルコウなどを下りる。少しずつこらえるところがあって、それほど流れが出ない。
 後半フリップがシングルに、ダブルアクセルで転倒。少し疲れたかな。

スラヴィク・ハイラペティアン(アルメニア) SP:60.69(21) FS:120.09(22) 合計:180.78(21)
 フラメンコ・セレクション♪ 黒、肩から胸に赤の模様。最初にトリプルアクセルの単独とコンビネーションを下りる。ルッツがシングルになったが、後半トウ・トウ・ループ3-2-2なども入った。
 終盤のアップテンポンのコレオシークエンスが、まあまあフラメンコらしかった。コンビネーションスピンは足換え後に逆回転。

ヴァルター・ヴィルタネン(フィンランド) SP:56.22(22) FS:107.57(24) 合計:164.09(23)
 シベリウス「悲しきワルツ」♪ ベージュのカットソー。4回転トウループに挑んだが「回転不足、両足になりました」と解説・岡崎真さん。ルッツ2本目で転倒、+REPになったのは痛い。終盤ダブルアクセルからのコンビネーションもセカンドが1回転になった。
 キャメルスピンなどは速くてきれい、ステップやコレオシークエンスも雰囲気が出ていて「曲調の変化をとらえていてよかった」と岡崎さん。
 世界選手権のミニマムは、遠い・・・

イジ・ベロフラドツキー(チェコ) SP:60.99(20) FS:120.63(21) 合計:181.62(20)
 「月光」ほか♪ 白シャツ。トリプルアクセル以上のジャンプはないが、トウ・ループ・サルコウ3-1-3など3回転やダブルアクセルはしっかり決める。空中で若干ふらついても着氷させる力があるようだ。
 ピアノの音に合わせるステップは「とても丁寧」と岡崎さん。コレオシークエンスで勢いあまって転倒、もったいない でもキス&クライでコーチのトマシュ・ヴェルネルと笑顔。

ダニエル・アルベルト・ナウリツ(エストニア) SP:55.14(24) FS:120.96(20) 合計:176.10(22)
 モーツァルト「レクイエム」♪ 濃紺のVネック。トリプルアクセル+2回転トウループ、トリプルアクセルと続けた。後半危ないジャンプをなんとかこらえて転倒はなし。ダブルアクセルの前にイーグルをしたり、つなぎや表現もそれなりに頑張っていた。
 終わって笑顔だが、回転不足はいくつかあった模様。

<2>
グラハム・ニューベリー(イギリス) SP:67.79(16) FS:130.27(16) 合計:198.06(16)
 「ラスト・サムライ」♪ 紺に赤や金のストーン。力強く滑り出し、トリプルアクセル+2回転トウループ、ルッツ・トウ3-3と決める。戦いのシーンのパートできりっとしたコレオシークエンス、終盤のステップは少しスピードが落ちてしまった。回転が抜けたジャンプがあったが転倒はなかったので、満足そう。自己ベストも更新。

ケヴィン・エイモズ(フランス) SP:71.26(13) FS:128.21(18) 合計:199.47(15)
 「Condolence」「Nemesis」♪ グレー、右肩にストーン。トリプルアクセルでオーバーターンしたが片手上げ2回転トウループにつなげる。2本目のアクセルはシングルになってしまい ルッツ・ループ3-2を決めたが2本目は転倒。それでもサルコウ・トウ・ループ3-2-2など頑張った。
 表現はわりと感情をこめてできていたと思う。


ハヴィエル・ラジャ(スペイン) SP:66.67(17) FS:128.87(17) 合計:195.54(18)
 「Swing Both Ways」ロビー・ウィリアムス♪ 白シャツにサスペンダー。トリプルアクセル2本着氷、ルッツで転倒。以前に比べるとスケーティングは安定して、振付もしっかりできるようになっているので、コレオシークエンスなどはいい感じだった。

マウリツィオ・ザンドロン(イタリア) SP:63.79(18) FS:122.61(19) 合計:186.40(19)
 「アーティスト」♪ 黒の燕尾服。トリプルアクセルで両手をついてしまい、ルッツ・トウ3-3で立て直したと思ったら、次のジャンプでステップアウト。後半ループの転倒もあったが、最後のサルコウとダブルアクセルはなんとか。
 ポケットの中身を取り出してみるような振付など、映画の雰囲気は出していた。

イヴァン・リギニ(イタリア) SP:69.96(14) FS:140.19(11) 合計:210.15(13)
 「Can't Help Falling in Love With You」「Steamroller Blues」「A Little Less Conversation」エルビス・プレスリー♪ 白Vネックに赤をあしらい、腰に金チェーン。4回転トウループ、トリプルアクセルと転倒が続いたが、その後は両手上げのルッツやフリップ、ダブルアクセル+3回転トウループなど、うまくまとめた。
 ノリノリのステップやコレオシークエンスで沸かせたが、シットスピンが無効に。姿勢が正確でなかったようだ。

イヴァン・パヴロフ(ウクライナ) SP:68.94(15) FS:133.93(14) 合計:202.87(14)
 「Blood Diamond」♪ グレーのシャツ。トリプルアクセル+3回転トウループ、真上にびゅん!と跳び上がるジャンプ。もう1本のアクセルはシングルになってしまったが、ほかのジャンプをまとめたのでそう悪くはなかった。

<3>
モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア) SP:76.85(10) FS:161.35(4) 合計:238.20(6)
 「Sixteen Tons」「Hogfat Blues」「I Put A Spell On You」♪ 黒シャツ赤ベスト白タイ。トリプルアクセルをすんなり、4回転サルコウを決め、4回転トウループで少し乱れる。もう1本4回転トウループに3回転トウループをつけた。
 長身をよく動かして、楽し気なプログラム。終わってぐいぐいとガッツポーズ。

シャフィク・ベセギエ(フランス) SP:76.19(11) FS:151.40(10) 合計:227.59(9)
 「300 BOF」「Tears of the Sun」「Aeternae」♪ グレー系。4回転トウループ、トリプルアクセル2本が入る。トウ・トウ3-3は4-3の予定だったか。といっても、ミスらしいミスはなし。
 体はよく動いていて、危なげなかった。フリーは自己ベスト更新。

パウル・フェンツ(ドイツ) SP:72.68(12) FS:153.17(8) 合計:225.85(10)
 ピンクフロイド・セレクション♪ 紺の半袖、シルバーとゴールドの模様。4回転トウループでなんとかこらえてコンビネーションに、2本目も下りた。トリプルアクセル+3回転トウループが後半に入る。
 曲が変わるごとにステップやコレオシークエンスを入れることで、うまくムードを変えて盛り上げる構成がいい。
 自己ベストを大きく更新して喜ぶ。

ミハル・ブレジナ(チェコ) SP:78.61(8) FS:136.91(13) 合計:215.52(12)
 「Once Upon A Time」など♪ 黒のシャツ。4回転サルコウに挑んで片手をつき、トリプルアクセルもステップアウト。そのあと転倒が2回、ルッツ2本がダブルになってしまい、、、
 けがもあったようだが、自国開催の大会で残念だった。

アレクサンデル・サマリン(ロシア) SP:77.26(9) FS:153.61(7) 合計:230.87(8)
 「Maybe I Maybe You」♪ 紺で透ける生地。4回転トウループ、片手付きでなんとか。トリプルアクセル+両手上げ2回転トウループ、2本目の4回転トウループは3回転トウループをつけられた。後半ルッツから3-1-3も決めたが、1つ転倒。
 "late start"名前のコールから30秒以内にスタートしなかったとして減点1、もったいない。

アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン) SP:78.87(7) FS:139.11(12) 合計:217.98(11)
 「Man With The Golden Arm」♪ 縦じまシャツ。4回転予定のトウループが2回転に。トリプルアクセル+2回転トウループは大丈夫。ダブルアクセル+3回転トウループは幅があってよかった。
 2回転トウループを計3回跳んでしまったが、今季からコンビネーションの中だった場合まるごと無効にはならないことになったので、少し救われた

<4>
デニス・ヴァシリエフス(ラトビア) SP:79.87(6) FS:155.33(6) 合計:235.20(7)
 ヴィヴァルディ「四季」♪ 黒の透ける生地に赤のテープ。いきなりアクセルがシングルになってしまったが 次にトリプルアクセル+2回転トウループを決めると、あとは落ち着いて跳んでいった。
 「テンポの速い音に合わせてもエッジが正確」とステップを褒められる。コレオシークエンスでも音と動きがよく合っていた。要素から要素へ移るときのちょっとした動きが、コーチのランビエールとどこか似てる?!
 自己ベスト更新 

ミハイル・コリヤダ(ロシア) SP:83.96(4) FS:166.22(3) 合計:250.18(3)
 「La reve de la fiancee 」「A la lune」♪ 縦じまジャケット飾り付き。4回転ルッツ転倒、4回転トウループはステップアウト。トリプルアクセル+3回転トウループは決まった。2本目のアクセルはシングルになってしまい^^; ルッツ・トウ・ループ3-2-2は大丈夫。
 ステップやスピンも悪くはなかったので、シーズンベストが出た。
 

ヨリク・ヘンドリクス(ベルギー) SP:82.50(5) FS:160.06(5) 合計:242.56(4)
 「The Battle of Life and Death: 」「Gods and Demons」「Voca Me」♪ 黒に赤などで模様。トリプルアクセル+2回転トウループ片手上げを冒頭に決め、2本目のトリプルアクセルはちょいステップアウト。あとはきれいな3回転ジャンプを次々、3-3-2も跳んだ。
 ステップ中のツイズルの腕の位置など、細かいところにいろいろ工夫がある。上半身の使い方で緩急をつけることができて、惹きつけるプログラム。終わって嬉しそうに叫んだ。

ハヴィエル・フェルナンデス(スペイン) SP:104.25(1) FS:190.59(1) 合計:294.84(1)
 プレスリー・メドレー♪ 黒とピンクのシャツ。4回転トウループ、まるで3回転かのようにさりげなく跳んだ。4回転サルコウはこらえたが2回転トウループをつける。後半の4回転サルコウで転倒、ほかにも手をついてしまうジャンプが^^;
 終盤のステップでは少しスピードが落ちてしまったが、全体では敵う者なし。

マクシム・コフトゥン(ロシア) SP:94.53(2) FS:172.27(2) 合計:266.80(2)
 「Iron Sky」♪ 白からグレーのグラデーション。トウループ、サルコウと2本の4回転がきっちり入る。トリプルアクセル+3回転トウループも決まり、ルッツがダブルになった以外はミスなくジャンプを跳びきる。
 シャウト系のボーカル曲、どうなのかなと思ったが、案外今の彼に合っている感じ。ステップからコレオシークエンスでうまく盛り上がった。
 ようやく、本来の力が出せたコフトゥン。

アレクセイ・ビチェンコ SP:86.68(3) FS:152.56(9) 合計:239.24(5)
 レオンカヴァッロ「道化師」♪ ベージュのブラウス。トウループで4-2をうまく決めたが、次の4回転は少しステップアウト。トリプルアクセルが1本ステップアウト、2本目が転倒でコンビネーションにできず+REPとなった。
 「疲れが見えますね」と岡崎さん、たしかに終盤ややスピードが落ち、動きのきれがもうひとつ^^; でもこのプログラムは合っていると思うので、世界選手権ではベストにもってきてほしいところ。

 結果、フェルナンデスが5連覇達成 2位コフトゥン、3位コリヤダとロシア勢が続いた。4位に4回転がないヘンドリクス、こういう選手の健闘も嬉しい。昨年銀メダルのビチェンコは5位。
 6位クヴィテラシヴィリ、7位ヴァシリエフスと競技人口の少ない国代表が頑張った。2枠獲得したが、来年生かせるといいな サマリンが8位、ロシア勢は3人ともトップ10。9位ベセギエは15位エイモズと共に2枠を守り、フェンツが10位に入ったのでドイツは2枠獲得した。
 地元チェコのブレジナが12位に終わったのは残念だが、ぎりぎり2枠は守る。2枠だったイタリアはリギニ13位、ザンドロン19位で守れず。

 なかなか見応えがあった 次は四大陸が楽しみ

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