岩風呂

ラーメンを中心に食べ歩きとかレシピを乗せてます。そして時々猫が登場するブログです。

自作ラーメン新年会 「新宿歌舞伎町中華三昧乃巻」

2011-02-28 12:31:12 | 飲食レポ
一昨年より某ソーシャルネットワークサイトの自作ラーメンの会に参加させていただいています。
そんな中、お知り合いになった人達で新年会でもやろうじゃないか!

ということで、新年会です。
2月は半ばを過ぎてしまいましたが、いやいや立派に新年会です。

向かうは新宿歌舞伎町。
幹事は自作ラーメンオフ会でおなじみのHIRYUさんが引き受けてくれて、なかなか骨のある中華料理のお店をwooさんが紹介してくれました。

さて自分はぎりぎりまで仕事があり、仕事の終了後ダッシュで歌舞伎町に到着!

30分ほど遅刻であります。

さて、ものの30分ですでに出来上がっている人達。

幹事HIRYUさん
巨匠たけあきさん
遠方は南、岡山からやってきた自作派@岡山さん。
そして北は宮城からやってきたスク水さん。
お店を紹介してくれたwooさんはちょいと遅れるようです。



まずは火鍋を囲んで鍋大会。



じゃあまずはビールと紹興酒で!



辛いスープと辛くないスープがあって、どちらも美味しいのですが、やっぱり辛いほうが・・・いやでも、辛いのを食べたあとだと、辛くないのが慈悲深い味で・・・でもこの後だと辛いのが刺激的!・・・なのでまったくやめられないとまらない!
火鍋の鍋が、陰と陽を繰り返し終わりがない「無限」を表す陰陽太極図になっているというのは、こういった効果があっての無言の説明書なのですね・・・って違います。



お店に飾ってあったなんか神棚みたいなやつ。
さてさて、wooさんも到着して、会はますますヒートアップ。
皆さん自作ラーメンの話で盛り上がりつつ、四川料理をつつくという超楽しい新年会。
宮城のスク水さんとリアルでお会いするのは初めてだったのですが、気さくでオタクな人で、HIRYUさんも巻き込んで、ラーメンじゃないオタクトークも盛り上がります。



これなんだ?
正解は上海蟹!・・・の酔っ払い蟹といって紹興酒などに漬け込んで酒の中で泥酔死させた生の上海蟹。
生きたまま紹興酒に漬け込まれることで、紹興酒を体内に取り込み、見事に急性アルコール中毒にかかる上海蟹ですが、おかげで全身をアルコール消毒され、生でも食べることが可能な一品です。
濃厚な味噌、足や甲羅の裏の身も甘くて美味しい。
これは溜まりませんなあ。



そしてこちらが蒸したもの。
酔っ払い蟹も美味しいですが、火を通した味噌や身も悪くない。
比較するとかじゃなくて、まったく別物なので、上海蟹を食べる機会があったらぜひ、食べ比べてみることをオススメします。



じゃじゃ~ん。
鶏唐揚げ・・・ではなく。蛙の唐揚げ。
「うへ~~」って思う人もいると思いますけど、鶏よりやわらかくて、骨ごと食べることができるのでこれはおいしい。
蛙を食べるのは確か3年前の上海出張以来だと思うのですが、先入観で食べられない、というのはちょっともったいないと思います。



これは手羽先の唐揚げ。
大量の唐辛子の方が完全に目立ってますが、そうです。
この唐辛子と一緒にいただきます。
美味い・・・でも辛い・・・・辛い・・・でも美味い。
実はこの料理のおかげで全員のビール消費量がおぞましい量になってしまったという事実が!



結構基本の海老チリソース。
思ったよりも辛くなくて・・・と思っているのは先の料理が辛すぎたからでしょうか?
思ったよりもマイルドで、中華揚げパンにソースを絡めて食べるとビールでも紹興酒でも。



さて会も終わりに近づいてきて、やってきたのは杏仁豆腐。
味が薄くて、白いゼリーみたいな杏仁豆腐が多い中、これはしっかりと杏の種の味がするナッツのようなしっかりとした杏仁豆腐。
甘さが控えめなのに、濃厚な甘さがあります。

この後はお茶をいただいて軽く酔い覚まし。

なんとなく最後はラーメンで締めたい気分が満々なのですが、出てきた料理の量が大変多かったのと、激辛料理をビールや紹興酒でぐんぐん流し込んで、足元も・・・というのが正直なところ。
お茶を飲みながら、今年の自作ラーメン計画、そして抱負を語り合い、新宿駅で解散したのでありました。

自作ラーメンオフ会のみなさま、今年もよろしくお願いします。

ごちそうさまでした。
ではでは





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