はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログです。

夫婦が意見一致したのは

2023-11-11 | 定年後の暮らし

ダメージがあった家を購入したので

購入後も修繕に出費がかさんでいる。

 

それでも バッキーはこの家を購入したことを悔やむどころか

週、何度か

”アイ ラブ ディス ハウス” と

ハートの目をして独り言のように呟く。 笑

 

仕事から帰宅するのも楽しみなぐらい好きらしい。 笑

 

そう言えば若かりし頃、

”豚小屋のような家だから家にいたくないんだよぉ” と

片付けも掃除も下手な私はそう言われたことがあった。苦笑

 

あの時私は

辺りを見回し

”一体 どこが豚小屋に見えるほど汚いんだろう” と

数秒間、考え込んだ。 笑

 

バッキーがこの家を気に入っている第一の理由は

自然に囲まれ、近所付き合いがないこと。

 

車が走る音も人の声も聞こえないこの場所に

リラックスするんだろう。

 

       

シニアが自立して暮らせる住居が建てられたコミュニティーがある。

 

55歳以上の人が住むので55プラス コミュニティーと呼ばれる事が多い。

なんでも50年代にアリゾナ州に出来たのが始めらしいけど

私が知ったのは最近。

 

この家を買う前、アイオワの街に

50+のコミュニティーが出来そうな事をネットで知った時

そのサイトを覗いたことがあった。

 

入り口にも段差のない家は今風でオープンキッチン。

コミュニティーにはジムや広間のある建物もあって

そこの住民が使えるようにもなっていた。

ジャクージや小さなプールもあったような。

 

芝生のカットもしてくれたりとメンテも楽。

 

そう云う所の方がこの家より長く自立して暮らせそうではある。

 

それに ご近所がすぐだと

”お砂糖切らしててクッキーが焼けないんだけど

お砂糖 分けてくれます?” 

なんて頼み事も出来る。、、、かな?笑 

 

 

     

 

今 シニアの婦人方と過ごす事が多いせいか

50+コミュニティーでの婦人たちとの付き合いを想像した。

 

きっと人々との付き合いに楽しみは探せるだろうし

バッキーも人付き合いにストレスを感じないだろうけど

多くの時間を過ごす自分の家は

人里離れた所がいいかなぁ。 と 意見一致 笑