はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログです。

それは違うだろう

2023-11-29 | ガーデンクラブ

ポトラックランチが終わり

”ハウスツワーしましょうか?” と

言ったメリーさんについて皆で彼女の後に続いた。

 

 

ご夫婦二人暮らしには多すぎる部屋数(寝室6つ以上)だったけど

メリーさんはご先祖が使っていたアンティーク家具や

ご親戚が作られたパッチワークやクッションカバーなど

数多くの物をそれぞれの部屋において飾っていらっしゃるので

それだけの部屋数は必要かも知れない。

 

ちょっとしたミュージアムだ。

 

メリーさんはそのミュージアムのガイドさん 😁

それに続く観光客の私達。 😜

 

 

メリーさんの叔母様が作られたというベッドスプレッドには

州花がステッチされている。

 

こういうものは 大切にしたいし閉まってはおきたくないよねぇ。

 

 

ハンドメイドの物を大切にされているメリーさんを感じて

ハウスツワー中 のぼせ気味の私だった。😁

 

 

メリーさんが乳児の時に来たドレスも壁にかけられ

インテリアに使われていた。

 

80年近く前かそれより前に作られたドレスが

綺麗に保たれている事に感動した。

 

大切に育てられたメリーさんを感じた。

 

ご主人とご自身が赤ちゃんだった時の写真を額に入れているのも

”良いなぁ” と思って見た。

 

バッキーと私も1歳のお誕生記念写真があるから

作ってみようかなぁ

 

どんなのが出来上がるかに、まず興味あり😁

 

 

     

ガレージで作業を始めた時、今回 初めて参加する私は

何をすればいいのかが 分からなくて

他の人達が動き始めるのを待っていた。

 

 

皆がゆっくりと動き始めて

板で作られたツリーの飾り付けをする二人組が出来

それぞれが作業に取り掛かかりはじめた。

 

 

周りを見渡すとメリーさんが一人でリースを作っていたので

側に行って手伝わせてもらった。

 

 

気温が低くなってからと言うもの

怪我をした指が冷えるので右手袋が離せないでいる。

それだけでなく

この日のような作業で物が指に当たると痛むので

私は右手袋を外さないまま作業をした。

 

それもあって

ケーブルタイ(写真緑の物)や細いワイヤーを使って作るリースに 

ちょっと手間取ったけど

なんとか完成。

 

      

 

自分たちのツリーを飾り終えた人たちも

 

お手伝いは出来ないか とでも言うように

作業をしていた人たちの周りに集まって

様子を見ていた時

メリーさんがハサミを私に手渡し

”はい 貴方がこのハサミを管理するのよ。” と言う。

メリーさんがハサミが必要になると

 

”ハサミ ” と私の方に手を出したメリーさんに

私がハサミを手渡す。

 

そんな繰り返しが何度かあった。

 

    

その話をバッキーにすると

異常に反応したバッキーが

”なんや それ 

お前をジャパニーズ スレイブとでも思ってんのか” と

本気になった。

 

でもそれは違うと思うけどね。