ポトラックランチが終わり
”ハウスツワーしましょうか?” と
言ったメリーさんについて皆で彼女の後に続いた。
ご夫婦二人暮らしには多すぎる部屋数(寝室6つ以上)だったけど
メリーさんはご先祖が使っていたアンティーク家具や
ご親戚が作られたパッチワークやクッションカバーなど
数多くの物をそれぞれの部屋において飾っていらっしゃるので
それだけの部屋数は必要かも知れない。
ちょっとしたミュージアムだ。
メリーさんはそのミュージアムのガイドさん 😁
それに続く観光客の私達。 😜
メリーさんの叔母様が作られたというベッドスプレッドには
州花がステッチされている。
こういうものは 大切にしたいし閉まってはおきたくないよねぇ。
ハンドメイドの物を大切にされているメリーさんを感じて
ハウスツワー中 のぼせ気味の私だった。😁
メリーさんが乳児の時に来たドレスも壁にかけられ
インテリアに使われていた。
80年近く前かそれより前に作られたドレスが
綺麗に保たれている事に感動した。
大切に育てられたメリーさんを感じた。
ご主人とご自身が赤ちゃんだった時の写真を額に入れているのも
”良いなぁ” と思って見た。
バッキーと私も1歳のお誕生記念写真があるから
作ってみようかなぁ
どんなのが出来上がるかに、まず興味あり😁
ガレージで作業を始めた時、今回 初めて参加する私は
何をすればいいのかが 分からなくて
他の人達が動き始めるのを待っていた。
皆がゆっくりと動き始めて
板で作られたツリーの飾り付けをする二人組が出来
それぞれが作業に取り掛かかりはじめた。
周りを見渡すとメリーさんが一人でリースを作っていたので
側に行って手伝わせてもらった。
気温が低くなってからと言うもの
怪我をした指が冷えるので右手袋が離せないでいる。
それだけでなく
この日のような作業で物が指に当たると痛むので
私は右手袋を外さないまま作業をした。
それもあって
ケーブルタイ(写真緑の物)や細いワイヤーを使って作るリースに
ちょっと手間取ったけど
なんとか完成。
自分たちのツリーを飾り終えた人たちも
お手伝いは出来ないか とでも言うように
作業をしていた人たちの周りに集まって
様子を見ていた時
メリーさんがハサミを私に手渡し
”はい 貴方がこのハサミを管理するのよ。” と言う。
メリーさんがハサミが必要になると
”ハサミ ” と私の方に手を出したメリーさんに
私がハサミを手渡す。
そんな繰り返しが何度かあった。
その話をバッキーにすると
異常に反応したバッキーが
”なんや それ
お前をジャパニーズ スレイブとでも思ってんのか” と
本気になった。
でもそれは違うと思うけどね。