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足首の手術があった今朝、
6時半にイリノイの借家を出て2時間先にあるアイオワ市に向かった。
高速でパトカーに止められた車を多く見かけた私は
スピード違反で捕まっては時間の無駄になるし
かと言ってもたもた運転していてはアポに遅れる
そんな思いで運転していると
ハンドルを握る掌は汗ばみじっとり
そんな中、無事8時半に大学病院に到着 ほっ
手術は約3時間かかると言うので
ジェイク君が手術室に移送されてから
私は病院のダイニングルームでランチを取る事にした。
広々としたここには
サンドイッチやサラダ、それにチキンやバーガーなどと一緒に
寿司のコーナーまであった。
時間帯が悪かったのか
寿司は並んでいなくて残念だったけどねぇ。
ランチを済ませ、待合室へ
待合室の壁にはこんな ↑ スクリーンがあり
ナンバーで示された患者さんの手術の経過や居場所が
一目で分かるようになっている。
手術が終了すると
患者の家族に手術の経過報告をする為ドクターが待合室まで来る
ジェイク君のお母さん ジェインさんが
オペの事をとても心配されていたので
彼女に電話をし
スピーカーホーンを使いドクターからの報告を一緒に聞いた。
手術はうまく運んだとの事で
入院せずこの日、家に帰る事が出来た。
問題がなかったこともあるだろうけど
医療保険がない事もこれには関係しているとは思うけどね、、。
保険があっても入院日数が非常に短いアメリカだ。
明日はジェイク君のご両親が借家にやって来て
手作りのチキンヌードルスープをジェインさんが我が家で作ってくれるらしい
ご両親がやって来ると知ったバッキーは掃除に励み
家の中はピッカピカ 笑
遅くなったので今晩はこれで、、、おやすみなさい
最初の写真は病院の壁にかけられた絵
面倒見がいいイジーさんご夫妻が 親御さんみたいに
お世話されており ジェイク君のお母様も安心でしたね。
入院せず すぐに退院できるのですね。それにしても
米国の医療費はとても高いですね 驚きました。
その間は床屋さんも休業ですね。ご両親の家に移動されるのでしょうか?
この大学病院はアイオワ州でもトップの病院で良い先生も揃ってらっしゃいます
義理妹が脳腫瘍の手術をしたのもこの病院でした。
全身麻酔でのオペでもあり無事終え一安心
今 ご両親と床屋に行きシャワーを浴びています
こういう介助はやはりご両親でないとできませんね
*姥桜さんへ
術後2週間目に抜糸があり 術後6週間目まで足に体重を置くことも出来ないんですが
彼は来週から仕事に戻る話をしています
自営業で何の保険にも加入していないので大変ではありますが
無理をするのは勧められません