
10月16日
20年ぶりのコートールド美術館展とありましたが、私が見たのは1984年に開催の印象派・後期印象派展 ロンドン大学
コートールドコレクションでなんと35年ぶり。そのころからは少しはカタログを取っていたので、同じような作品が来て
いたことがわかりました。スーラは今回はメインの作品が来ていなかったです。スーラってどことなく好きなのだけど、
31歳で亡くなっていた、短い人生だったことを知りました。その前年にワシントン フィリップス・コレクションの展覧会
があり、印象派ブームの頃でしたね。
私はきっとまた同じポストカードを買ってしまったのだろうなと思っていたら、カタログが出てきたので、カードは買って
いなかった模様。今回はボナール、モネ、ゴッホ、セザンヌ、スーラの葉書を買いましたが、一番強烈だったのはやっぱり、
ゴーギャンでした。その昔パリに行った時に買ったのがゴーギャンのポスターやモネのグリーティングカード。
今回の展覧会で浮世絵の影響を受けていることがはっきり分かったのがゴッホです。ゴッホは好きだったのですが、最近は
見ていると彼の息づかいが聞こえてきそうで苦しくなります。


そして実業家コートールドの文化に対する貢献。企業や産業のことも考えて、それよりもっと大切なものも育てる姿勢が
素晴らしいです。ロンドン大学の美術研究所が超一流の作品をコレクションしたなんてすごいです。まだあまり印象派とか
注目されていない時代に、自分の感性で、今では教科書に載っていそうな絵をたくさんコレクションして教育に貢献しました。

ボナール

セザンヌ

モネ これはほとんど同じ絵のカードをルーブルで買ってきたことがありました。




お弁当を作って、国際子ども図書館で食べようかと思ったら、この日は臨時に閉館だったのでやめました。
一度行ってみたい図書館です。
Oct.16 2019 Ueno






ミナ・ペルホネン展が現代美術館で開催されることを知り、こちらは11月のシルバー・デーにでも行ってみようかしら?


現代美術館って行ったことがあると思い出し、ブログを検索しても出てこなくて、どうしてかと思ったら、
主人が亡くなって半年が過ぎた頃で、まだあまりブログに戻っていない頃だったことがわかりました。やっぱりブログって
自分のことを調べる時に検索できるので便利なものです。
フランシス・アリス展や「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」を2013年に見に行っていたのですね。
2013年9月8日でした。
懐かしくなって、探した写真をアップすることにしました。


清澄白河駅から行ったのかしら? 木場あたりは20代のころ、家庭教師に行ったエリアです。











帰りは木場に出たのかな? もうすっかり忘れています。
ランチは美術館内のベトナム料理だった・・


Sep.8 2013 Kiba